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『対話型ワークショップ「使うくらしと世界のつながり~家族で考える包装容器とプラスチック~」』3/22 13:30-【中止】

プラスチック容器との付き合い方を考えます。
今回は「廃棄」のお話です

本イベントは中止となりました。

私たちは日々、物を買い、使い、そして捨てる、という営みを繰り返しています。限りある地球の資源をこれからもずっと使い続けていくためには、物の"使い方"を見直すだけでなく、"買う前"や、"捨てたあと"に起きることまでをトータルで見渡す視点が重要です。このシリ―ズでは、原材料を選び、製品をつくり、使用し、ごみとして処分(破棄)されるまでの「製品ライフサイクル」の各段階を学んでいきます。今回とりあげるのは、その中の「廃棄」の場面。特に、洗剤容器をはじめとしたプラスチック容器を題材にこれを考えます。さまざまなプラスチックを見て、触って、調べる実験を通して、プラスチック容器とのつきあい方について考えましょう。

<ワークショップ内容紹介>
軽くて丈夫なプラスチックは、洗剤や飲料、食べ物などを入れる容器の素材として活用されています。しかしプラスチックは便利な反面、正しく処理されなければ環境に負担をかける原因になります。また、主な原料である石油にも限りがあり、無限に作り続けられるわけではありません。私たちはプラスチックの特徴をよく知り、うまく使っていく必要があるのです。

このイベントでは、実験やワークショップを通して、その性質と課題をひもといていきます。未来の地球環境のために、プラスチックとどう付き合っていくかを一緒に考えましょう。


※シリーズ「使うくらしと世界のつながり」では、製品ライフサイクルの段階別にワークショップを行っています(図参照)。今回は容器包装とプラスチックに関する「廃棄編」で、このほか石けんとパーム油に関する「原材料編」と、水と洗剤に関する「消費編」があります。次回は4月に「原材料編」(使うくらしと世界のつながり~家族で考える石けんとパーム油~)を予定しています。

主催:日本科学未来館
協力:花王株式会社

※本ワークショップは、今後随時実施していく予定です。
※必ず保護者の方と一緒にご参加ください。兄弟姉妹で応募いただく場合、 お子様1名につき、保護者1名の参加をお願いします。 また、1名に対し保護者2名での参加も可能です(保護者の方の応募は不要ですので、「連絡事項」欄に保護者の方のお名前をご記入ください)。
※会場のスペースの都合上、当選者とその保護者の方以外はご参加いただけません。また、見学スペースのご用意もございません。あらかじめご了承ください。

日時
2020年3月22日(日)13:30~15:30
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
親子8組。親子を対象としたプログラムです。
対象
小学校4~6年生とその保護者 ※必ず保護者の方とご参加ください。
(保護者の方の応募は不要です。連絡事項欄に保護者の方の氏名をご記入ください)
参加費
無料
応募期間
2020年2月1日(土)~2月15日(土)17:00
終了しました
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