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海を支える小さな生き物に会いにいこう@お台場(2014/12/14)

採集は未来館の目の前で行います!
手作りのネットで採集!何がいるのでしょうか!?
顕微鏡で見た有孔虫(ホシズナ)。たくさんの穴の謎とは!?

お台場の海でプランクトンや有孔虫(ゆうこうちゅう)などの小さな生き物を採集します。採集した生き物は実験室に持ち帰って顕微鏡でじっくりと観察します。

 

普段目にすることの少ない海の小さな生き物たちは、地球の炭素循環を担ったり、過去の環境を知る手がかりとなったり...大きな魚の餌としてだけではない、秘められたパワーを持っています。観察する生き物は、みなさんの採集結果しだい!(腕しだい!?)いったいどんな生き物に会えるのでしょうか!

 

特別講師として、同日午後開催サイエンティスト・トーク講師の北里洋先生(JAMSTEC)をお招きし、お台場以外の生き物も見せていただきます。サイエンティスト・トークに出てくる有孔虫を事前にその目で観察し、トークを10倍楽しみましょう!

 

【講師紹介】

北里洋氏(独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC) 上席研究員)

1948年東京都生まれ。1976年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。静岡大学理学部助手、助教授、教授を経て、2002年海洋科学技術センター入所。2009年より海洋・極限環境生物圏領域長を勤め、現在、東日本海洋生態系変動解析プロジェクトチームのプロジェクト長。

専門は、地球生命科学、深海生物学、海洋微古生物学、地質学。大学院修了までは地質学古生物学を専攻、現在では海洋生物、とくに有孔虫類の起源、進化そして生態に関する研究を行っている。

著書

『日本の海はなぜ豊かなのか』、『深海 もうひとつの宇宙(近刊)』(いずれも岩波書店)など。

 

※採集は、未来館周辺の海へ行き、ひもの付いたネットを使用して行います。手や足下など一部が若干濡れる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

 

※同日午後に行われるサイエンティスト・トーク「有孔虫は教えてくれる-生命の不思議と地球のしくみ」とセットで参加いただくと、より理解が深まります。

日時
2014年12月14日(日)10:30~12:00
場所
日本科学未来館 3階 実験工房
定員
16人
対象
小学4年生~大人の方
参加費
無料
応募締切
2014年11月17日(月)~12月5日(金)17:00
終了しました
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