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ワークショップ&対談イベント「集まれ!未来の冒険者~宇宙飛行士に質問しよう!~」(2014/07/12)(「つながり」プロジェクト2014)

Geo-Cosmosをながめながら行います

※本イベントはクロード・ニコリエ氏の事情により中止となりました。お申込みいただいた方には未来館よりご連絡いたします。

4回の宇宙飛行を経験したスイス人宇宙飛行士クロード・ニコリエ氏と、当館館長の毛利衛。二人の宇宙飛行士の対談が実現します。初飛行はともに1992年。「宇宙に浮かぶ青い地球を見て何を感じたのか」。「将来どんな地球に向かっていくべきか」。日本とスイスをライブ中継で結び、宇宙という大きな視点から見た地球の未来について語り合います。(日仏逐次通訳あり)

この対談の前に、二人がどんな宇宙飛行士なのかなどを予習し、「二人に聞きたいこと」を科学コミュニケーターと一緒に考えるワークショップを開催。その後、日本から遠く離れたスイスにいるニコリエ氏と目の前の毛利館長に、直接質問を投げかけます。いったい、どんな答えが返ってくるのでしょうか?

※本イベントは、第一部のワークショップと、第二部の対談イベントの二部構成です。必ず両方ご参加ください。
 【第一部】 ワークショップ「集まれ!未来の冒険者~宇宙飛行士に質問しよう!~」
  宇宙や宇宙飛行士について学び、二人に聞いてみたいことを考えます。
 【第二部】 対談イベント「毛利衛 × クロード・ニコリエ~宇宙飛行士がみる地球の未来~」
  二人の宇宙飛行士に、第一部で考えた質問を直接投げかけ、一緒に地球の未来について考えます。

※お申込は、小学校4年生~中学3年生の方だけご登録ください。同伴する保護者の方は、「連絡事項」欄にお名前をご記入ください。

●<クロード・ニコリエ氏の経歴>
1944年生まれ、唯一のスイス人宇宙飛行士。ジュネーブ大学で宇宙物理学の修士号を取得。1978年、欧州宇宙局ESAにより、最初の欧州人宇宙飛行士候補生に選ばれ、1980年からはスペースシャトルの運用全般を担当するミッションスペシャリストになるべくNASAの訓練に参加する。1992年の初飛行後、計4回のフライトでハッブル宇宙望遠鏡の保守点検作業にも携わり、宇宙滞在時間は1000 時間を超える。

企画・ファシリテーション:長谷川麻子、福田大展(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

●本イベントの模様はUstreamでライブ中継します。

日時
2014年7月12日(土)16:00~20:00
場所
日本科学未来館 1階 シンボルゾーンおよび 3階 Geo-Cosmos前
定員
12人
対象
小学校4年生~中学校3年生で、第一部と第二部の両方に参加できる方。(20:00までのイベントのため、保護者の方の同伴をお願いします。)
参加費
無料
応募期間
2014年6月2日(月)~6月20日(金)17:00
終了しました
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