3階 常設展「未来をつくる」
量子コンピュータ・ディスコ(ゾーン2 ダンスフロア)
誰もが一度は耳にしたことのあるアニメソングやゲーム音楽などの名曲を聴き比べながら、量子の性質である「重ね合わせ」や「位相」などを用いた量子コンピュータのプログラミングを直感的に理解することができます。
- 場所
- 3階 常設展
未来館の中には、音楽や映像にこだわった場所がたくさんあります。その中でも、特に注目してほしい展示をご紹介します。
[目安:180分]
3階 常設展「未来をつくる」
誰もが一度は耳にしたことのあるアニメソングやゲーム音楽などの名曲を聴き比べながら、量子の性質である「重ね合わせ」や「位相」などを用いた量子コンピュータのプログラミングを直感的に理解することができます。
3階 常設展「未来をつくる」
「世界の地震」「渡り鳥の移動ルート」「ビッグマックの価格変動」の3つのデータを音の大きさや頻度など、あらかじめ設定したルールにもとづいて音で表現。視覚に障害のある方も耳からデータの特徴を理解し、楽しむことができます。
1階シンボルゾーン、3階・5階常設展「地球とつながる」
画面を流れる雲の画像は、気象衛星が観測した90日間分のデータを約8分間で上映しています。実際の観測データを活用した映像コンテンツや、地球環境や人間活動をテーマにした多彩な作品を上映。地球の“いま”やその先を多角的に見つめることができます。
3階・5階常設展「地球とつながる」
3階と5階をつなぐ全長125mの回廊です。宇宙、地球、人々のつながりをコンセプトに制作された、ジェフ・ミルズさんによる音楽「インナーコスモス・サウンドトラック」が流れています。時間帯などによってゆるやかに変化する音楽をお楽しみください。
5階 常設展「世界をさぐる」
プロローグでは、宮沢賢治の「春と修羅・序」の一節が来館者を迎えます。約100年前の作品ですが、素粒子の世界にも通じる豊かなイメージを感じられます。壁面から聞こえる朗読は、俳優の池松壮亮さんと、モデル・歌手の甲田益也子さんが担当しています。
5階 常設展「世界をさぐる」
展示空間を囲むスクリーンには、実際の観測・実験データをもとに制作された映像が映し出されます。第一線で活躍するメディアアーティストが、研究者が観測で得た“生のデータ”を再解釈して作品化。何度見ても新たな発見のある、大迫力の映像体験を楽しめます。
6階 ドームシアター
展示空間を囲むスクリーンには、実際の観測・実験データをもとに制作された映像が映し出されます。第一線で活躍するメディアアーティストが、研究者が観測で得た“生のデータ”を再解釈して作品化。何度見ても新たな発見のある、大迫力の映像体験を楽しめます。※鑑賞には事前予約が必要です
7階 シアタールーム
音楽家・青葉市子さんによるナレーションと、ビジュアルデザインスタジオWOWによる映像表現を通して、宇宙の旅を体験できる作品です。科学観測データにもとづいて再現された太陽や惑星の姿が、大型曲面LEDパネルに映し出されます。
※常設展チケットと整理券(無料)が必要です
7階 イノベーションホール
夜明けから夕暮れまで移り変わる空の色彩や、雲が生み出すさまざまな現象を体感できる作品です。立体音響と空間全体に広がる4K映像が、まるで雲の世界に入り込んだような没入感を生み出します。特別インスタレーションの時間には霧や風の演出も加わり、空間の臨場感がさらに高まります。
※上映を休止している場合があります。詳しくは作品ページをご覧ください