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零壱庵「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」

2025年12月に常設展示「零壱庵」にて公開した「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」は、AIと人間のお絵描きゲームを通じて、AIにはない「人間ならでは」の創造性について探る体験型展示です。

今夏、デヴィエーション・ゲームの開発者の一人で、実験的なゲームを通して人間とAIの関係性を探るアーティスト 木原 共さんと、「AIスーツケース」などAIを活用した技術の研究開発に携わる高木 啓伸(日本科学未来館副館長・研究推進室長)のトークセッションを開催します。
トークセッションのあとは、展示「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」をアーティストと一緒に体験するギャラリートークも行います。
生成AIが急速に発展し、創作や表現のあり方が大きく変化している今、AIという技術に対する向き合い方を一緒に考えてみませんか?

ゲストスピーカー(敬称略)

木原 共 の写真

木原 共

アーティスト・ゲーム作家

新たな問いを引き出す遊びをテーマに、実験的なゲームや都市空間に介入するインスタレーションを制作。デルフト工科大学大学院インタラクションデザイン研究科修了後、Waag FuturelabやMozilla Foundationと協働し、AIの社会的影響を探るプロジェクトを展開。近年の主な展示に「Art Plays Games」(FACT Liverpool、2025)、「六本木クロッシング2025展」(森美術館、2025–2026)など。

高木 啓伸 の写真

高木 啓伸

日本科学未来館 副館長・研究推進室長

博士(理学)。1999年に日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所に入所以来、一貫してアクセシビリティに関する研究開発に携わる。専門分野はウェブアクセシビリティ、ヘルスケア、実世界におけるアクセシビリティシステムなど。2002年および2009年にACM ASSETS Best Paper Award、2011年に文部科学大臣表彰を受賞。近年は、視覚障害者の自立的な移動を支援する自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」の研究開発に取り組み、社会実装を目指している。2026年4月より、慶應義塾大学大学院理工学研究科特任教授。

ファシリテーション

坂口 香穂 の写真

坂口 香穂

日本科学未来館 科学コミュニケーター

開催概要

開催日時
2026年8月25日(火) 16:00~18:00
トークセッション:16:00~17:00
ギャラリートーク:17:10~18:00
※ギャラリートークにご参加いただくには、トークセッションへのお申込みが必要です(ギャラリートークのみのご参加はできません)。
開催場所
トークセッション:日本科学未来館 3階 ジオ・コスモス前
ギャラリートーク:日本科学未来館 3階 「零壱庵」
対象
中学生以上推奨
参加人数
トークセッション:60人
ギャラリートーク:20人
参加費
入館料のみ
字幕の視聴について
本イベントでは、音声認識字幕アプリを使用し、イベント会場に字幕を表示いたします。
参加方法
【事前申し込み枠】(抽選)
下記に表示される「お申し込みフォーム」より事前申し込みを受け付けいたします。
※申し込み期間は2026年7月23日(木) 12:00~8月17日(月) 17:00 ※申込期間を延長しました
※申込者多数の場合は抽選とし、8月18日(火)までに順次結果を通知いたします。
撮影について
・イベント中にカメラ撮影が入り、未来館および共催機関、アウトリーチ先の公式サイト(HP、SNS等)や報告書等の各種資料で使用される場合があります。
・撮影不可の場合には、当日受付時にご遠慮なくその旨をスタッフまでお申し出ください。
主催
日本科学未来館
お問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
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