2020年12月、小惑星リュウグウからのサンプルリターンを成功させた「はやぶさ2」。地球へ持ち帰られたサンプルからは生命の素となる物質が見つかるなど、今もなお新しい発見を私たちにもたらしています。
その、はやぶさ2が今、新しいミッションに挑戦していることをご存じですか? 次の舞台は小惑星2001 CC21、通称「トリフネ」! はやぶさ2は今年の7月、トリフネの近くを通過(フライバイ)し、その姿や性質を探る観測に挑みます。本イベントでは、この新たなミッション「はやぶさ2#( ハヤブサ・ツー・シャープ )」に関連し、未来館の展示や宇宙航空研究開発機構(JAXA)提供のVR体験を通して、小惑星探査の魅力をご紹介します。科学コミュニケーターと一緒に展示を巡りながら、はやぶさ2のこれまでと現在地、そしてこれからを探ってみましょう。
※本イベントは、JAXA主催「トリフネ・フライバイを楽しむキャンペーン」関連イベントです。
イベント内容
はやぶさ2の歩んできた道のりをたどる(常設展示ツアー)(約30分)
はやぶさ2はどのように宇宙へ旅立ち、最初の目的地である小惑星「リュウグウ」へ向かったのでしょうか? リュウグウではどんなミッションに挑み、サンプルの入ったカプセルを地球へと帰還させたのでしょうか? 2014年の打ち上げまでさかのぼり、科学コミュニケーターと一緒にはやぶさ2に関連する未来館の常設展示を巡りながら、その歩みをたどってみましょう。
はやぶさ2の今とこれからをさぐる(VR体験、科学コミュニケーターによるトーク)(約30分)
はやぶさ2が挑もうとしているのは、小惑星トリフネ。遠すぎると観測できず、近すぎると衝突してしまうという危険がいっぱいななか、絶妙な距離をさぐりながらトリフネに近づき、観測する様子をVRで体験してみましょう。そして日本の惑星探査にとってのこの夏の一大イベントであるトリフネ・フライバイを楽しむポイントを、科学コミュニケーターが解説します。果たしてどんな姿が見えるのか? なぜ再び小惑星を追うのか? トリフネ・フライバイのその先は……?
一度だけでは終わらない、惑星探査の奥深さを一緒に体感しましょう。
ファシリテーション
荒木 千賀、清水 菜々子
日本科学未来館 科学コミュニケーター
開催概要
- 開催日時
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2026年7月4日(土)、7月5日(日) 各日10:45~12:30
※両日のイベント内容は同じです。
- 開催場所
- 5F常設展示内および7Fコンファレンスルーム 土星
- 対象
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小学5年生以上
※本イベントではVRゴーグルを使用するため、13歳未満の方は保護者の同意書記入が必要となります。詳しくは、当選通知とともにお知らせいたします。
- 参加人数
- 各日約20名
- 参加費
- 入館料のみ
- 字幕の視聴について
- 本イベントでは、字幕表示用の端末の貸し出しを行います。必要な方は、お申し込みフォームの連絡欄にご記載ください。
- 参加方法
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【事前申し込み制】(抽選)
- イベントのお申し込みには、Miraikan IDへの登録が必要です(登録無料)。
すでに登録されている方は、Miraikan IDマイページにログインしてお申し込みください。
Miraikan IDの新規登録は以下よりお進みください。
Miraikan IDの登録へ進む- Miraikan IDは、日本科学未来館が提供するサービスを利用する際のアカウントです。ご登録いただくと、様々なテーマで開催するイベントに手軽にお申し込みいただけます。
- ご登録にはメールアドレスが必要です。
- お子様のイベント参加申込を行う場合は、保護者の方のお名前でMiraikan IDにご登録のうえ、お子様のお名前を家族設定で追加してください。
- 申込期間
- 2026年6月12日(金) 11:00~6月21日(日)
- 撮影について
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・イベント中にカメラ撮影が入り、未来館および共催機関、アウトリーチ先の公式サイト(HP、SNS等)や報告書等の各種資料で使用される場合があります。
・撮影不可の場合には、当日受付時にご遠慮なくその旨をスタッフまでお申し出ください。
・お客様ご自身による写真や動画の撮影について、個人でお楽しみいただく範囲であれば撮影いただけますが、他の方が映りこまないようご注意ください。
- 主催
- JAXAはやぶさ2拡張ミッションチーム、日本科学未来館
- お問い合わせ先
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日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
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