H3ロケット6号機(30形態試験機)1段実機型タンクステージ燃焼試験(提供:JAXA)

本イベントはH3ロケット6号機の打上げ延期に伴い中止になりました。

6月10日、H3ロケット6号機(30形態試験機)が種子島宇宙センターから打ち上げられます。

H3ロケットは、日本の新しい大型ロケットです。日本の宇宙輸送システムを自立的かつ持続可能なものにしていくことを目指して開発されました。
今回打ち上げが予定されている6号機は、「30形態試験機」と呼ばれる機体です。この機体には、通常はロケットに取りつけられる補助ロケット(固体ロケットブースタ)が装着されていません。3基の液体ロケットエンジン(LE-9エンジン)のみで打ち上げる、日本で初めての試みです。

当日は打ち上げのパブリックビューイングをするほか、科学コミュニケーターによる「H3ロケットトーク」も実施します。宇宙への運び屋であるH3ロケットについて学び、宇宙へ飛び立つ瞬間をライブ中継で見届けましょう!

※開催時間、開催日は、打ち上げ状況により変更、または中止することがあります。また、やむを得ない配信の不具合が起きた場合、中継が実施できなくなることがあります。ご了承ください。

ファシリテーション

安藤 未来、石川 みくり、松下 このみ

日本科学未来館 科学コミュニケーター

開催概要

開催日時
2026年6月10日(水) 午前中 中止
※H3ロケット6号機の打上げ延期に伴い中止となりました。新たな打上げ日程が決定し、イベント開催予定となりましたら、本イベントページにてご案内します。打上げ日時の詳細は 別ウィンドウで開きますJAXA H3ロケット6号機特設サイトをご覧ください。
開催場所
日本科学未来館 7階 イノベーションホール
対象
どなたでも
参加人数
50名程度
参加費
無料
字幕の視聴について
ご参加にあたり、字幕が必要な場合はご連絡ください。対応方法をご相談させていただきます。
参加方法
当日、イベント会場(7階 イノベーションホール)までお越しください。会場内では、霧(ミスト)の演出により衣類やお荷物等が濡れる場合がございます。あらかじめご了承ください。
「イノベーションホール」について詳しくみる
撮影について
・イベント中にカメラ撮影が入り、未来館の公式サイト(HP、SNS等)や報告書等の各種資料で使用される場合があります。
・撮影不可の場合には、当日受付時にご遠慮なくその旨をスタッフまでお申し出ください。
・お客様ご自身による写真や動画の撮影について、個人でお楽しみいただく範囲であれば撮影いただけますが、他の方が映り込まないようにご注意ください。
主催
日本科学未来館
お問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
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