[お申し込みフォーム]より、必要事項をご記入のうえお申込みください。
「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られるイグ・ノーベル賞。今年で35回目を迎え、日本人研究者はなんと19年連続で受賞しています。その受賞者と直接語り合えるイベント 「Ig Nobel Face to Face」を今年も日本科学未来館で開催します。
牛にシマウマ模様を描くと虫よけになる?
オスとメスの交尾器が逆の昆虫を発見?
電気刺激で味覚が変わる?
――思わず笑ってしまう研究の裏側には、科学の真剣な挑戦があります。
本イベントには、2015年のノーベル物理学賞受賞者・梶田隆章氏も登壇します。イグ・ノーベル賞とノーベル賞、それぞれの世界を代表する研究者が一堂に会する機会をお見逃しなく!
プログラム
第1部:受賞研究者によるスピーチ
研究の背景や発見の核心を、研究者本人から直接聞くことができます。
第2部:トークセッション
イグ・ノーベル賞とノーベル賞を代表する研究者が、「なぜ科学をするのか」をテーマに語り合います。論文には載らないエピソードや研究者の人となりに触れられる、ここでしか聞けない対話です。
イグ・ノーベル賞ならではの体験も
授賞式でおなじみの「紙飛行機投げ」を参加者全員で楽しみます。さらに、イベントの最後には受賞者のサイン入りグッズが当たる抽選会も実施します。
科学をもっと身近に、もっと楽しく――研究者と顔を合わせ、笑いと驚きに包まれるひとときを、未来館で過ごしませんか?
ゲストスピーカー(敬称略)
梶田 隆章
東京大学卓越教授(宇宙線研究所)
ノーベル賞 物理学賞(2015)
「ニュートリノ質量の存在を示すニュートリノ振動の発見」
兒嶋 朋貴
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 研究員
イグ・ノーベル賞 生物学賞(2025)
「牛にシマウマ模様を描くと、吸血昆虫に刺されにくくなることを発見」
宮下 芳明
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 専任教授
イグ・ノーベル賞 栄養学賞(2023)
「電気を流した箸やストローで食品の味を変える実験」
吉澤 和徳
北海道大学 大学院農学研究院 生物生態・体系学分野 昆虫体系学研究室 教授
イグ・ノーベル賞 生物学賞(2017)
「チャタテムシの一属の交尾器がオスとメスで逆転していることを発見」
司会
古澤 輝由
インプロバブル・リサーチ / イグ・ノーベル賞 日本担当ディレクター / 立教大学 理学部 SCOLA 特任准教授
ファシリテーション
伊藤 映美
日本科学未来館 科学コミュニケーター
開催概要
- 開催日時
- 2026年1月10日(土) 13:00-15:00
- 開催場所
- 日本科学未来館 7階 未来館ホール
- 対象
- 小学生高学年以上推奨
- 参加人数
- 250人(事前申込制、先着順)
- 参加費
-
無料(入館料も不要)
※常設展や特別展、ドームシアターの鑑賞は別料金
- 字幕の視聴について
- 本イベントでは、音声認識字幕アプリを使用し、イベント会場に字幕を表示いたします。
- 参加方法
-
本イベントは事前申込制です(先着順)。
下記に表示される「お申し込みフォーム」より事前申し込みを受け付けいたします。
※申し込み期間は1月7日(水) 17:00まで
- 撮影について
-
イベント中にカメラ撮影が入り、未来館の公式サイトやSNS、館内サイン、各種報告書など、また、共催研究者の研究報告書やアウトリーチ活動などで使用される場合があります。
※撮影不可の場合には、当日受付時にご遠慮なくその旨をスタッフまでお申し出ください。
※お客様ご自身による写真や動画の撮影について、個人でお楽しみいただく範囲であれば撮影いただけますが、他の方が映りこまないようご注意ください。
- 主催
- 日本科学未来館
- お問い合わせ先
-
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
お問い合わせフォーム