「未来をつくるラボ」では、開発中のテクノロジーをいち早く体験したり、研究者とアイデアを交換したりできる実証実験を行っています。

常設展示「プラネタリー・クライシス」をロボットがご案内

展示フロアを移動しながら、来館者に展示解説から館内案内までを多言語で行う対話型AIロボットの実証実験を行います。使用するAIロボットは、GMO AI&ロボティクス商事株式会社が開発したもので、対話内容から動作プログラムにいたるまで、ほとんどすべての部分を生成AIが自動でプログラムしました。

体験内容

展示の解説や館内案内など対話が楽しめる

実証実験の対象となるのは、5階の常設展示「プラネタリー・クライシス-これからもこの地球でくらすために」。この展示の中をAIロボットが移動しているので、見つけたら声をかけてみてください。展示の解説をしたり、展示に関する質問に答えたりしてくれます。言語は日本語・英語・中国語・韓国語の4ヵ国語に対応。AIロボットのほうから皆さんに声をかけることもあります。AIロボットとどんなコミュニケーションができるでしょうか?
体験後はアンケートにご協力いただき、いただいたご意見は今後の研究開発に役立てていきます。AIが自動生成した対話型AIによる先駆的な取り組みにぜひご参加ください。

開催概要

開催日時
2025年10月25日(土)・26日(日)
※各日11:00~13:00、15:00~17:00
参加費
無料
※別途、常設展チケットのご購入が必要です。
参加方法
5階常設展示「プラネタリー・クライシス」に開催時間内にお越しください。
参加対象
どなたでも
撮影について
・本イベントは対話型AIロボット開発のための実証実験です。体験後にはアンケートにご協力いただくほか、体験の様子を記録・撮影し日本科学未来館およびGMO AI&ロボティクス商事株式会社の広報活動等に利用させていただく場合があります。
主催
日本科学未来館、GMO AI&ロボティクス商事株式会社
お問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
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