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製品ライフサイクルについて考えよう

私たちが日々使う製品には、原材料を選び、製品をつくり、使用し、ごみとして廃棄またはリサイクルされるまでの「製品ライフサイクル」があります。限りある地球の資源をこれからもずっと使い続けていくためには、日々の物の使い方を見直すだけでなく、買う前や、捨てたあとに起きることまでをトータルで見わたす視点が重要です。このシリ―ズでは、「製品ライフサイクル」の各段階を学んでいきます。
今回とりあげるのは、その製品ライフサイクルの中の「使用」の場面です。水や洗剤を使うくらしをふりかえりながら、ワークショップを通して地球との関わり方を一緒に考えましょう。

実験や観察を通して、水の汚れをきれいにするしくみにせまります

ワークショップ内容紹介

水がなければ、私たちは生きていくことができません。しかし、人が手を加えなくても衛生的に使える水は、自然にはごくわずかしか存在しません。また、使った水をそのまま自然に返すと、環境を汚してしまいます。水は、使う前にも、使った後にも、きれいにする処理が行われている貴重な資源なのです。ワークショップの前半では、水の汚れや処理技術について簡単な実験や観察をしながら学びます。
また、処理が必要ということは、そこで働く人々がいて、資源やエネルギーが使われているということです。私たちは水を使うことで、知らず知らずに地球に負荷をかけているのです。後半では、水と洗剤に関わるさまざまな人々の視点を知り、地球環境への負荷を減らすために私たちに何ができるのかを考えます。

※シリーズ「使うくらしと世界のつながり」では、製品ライフサイクルの段階別にワークショップを行っています。今回は洗剤と水に関する「使用編」で、このほか石けんとパーム油に関する「原材料編」と、容器包装とプラスチックに関する「廃棄編」があります。
※これまでは参加者に未来館にご来館いただき実施していましたが、ご家庭からオンラインで参加できるように改良し、今回はその試行会です。

企画・ファシリテーション

飯田 綱規

日本科学未来館 科学コミュニケーター

本間 英智

日本科学未来館 科学コミュニケーター

開催概要

開催日時
2022年2月20日(日) 13:30~14:45
開催場所
Zoom(Web会議システム)を使用します。
参加者の顔が見える状態(ビデオON)でのご参加になります。
対象
小学校4~6年生とその保護者
※実験の際には保護者の方のサポートをお願いいたします
参加人数
8組
参加費
無料
字幕の視聴について
字幕が必要な場合は、お申し込みフォームの備考欄にご記入ください。
ご対応方法については、参加決定後にご相談できればと思います。
参加方法
下記に表示される「お申し込みフォーム」よりお申し込みください。
応募者多数の場合は抽選になります。
※申し込み期間は2022年2月14日(月)10:00まで
抽選結果は2月15日(火)までに、ご記入いただいたメールアドレスへ当選の可否を連絡します。

【ご参加にあたっての注意事項】
・アプリ使用の関係上、パソコンでの参加を推奨しております。
・実験に使用する物品を、申し込み時にご記入いただく住所宛てに事前に郵送いたします。記入の際にお間違いのないよう、ご注意願います。また、到着した物品は当日まで紛失されないようご注意願います。
主催
日本科学未来館
協力
花王株式会社
お問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
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