Peacockを用いた実証実験の様子

未来館の展示フロアで周囲を行き交う人や障害物をセンサーで感知して避けながら移動しているロボット「ピーコック (Peacock)」。搭載している様々なセンサーを使って、周囲の環境を理解・学習をしています。このピーコックを通じて「ロボットの音の理解」を研究している若手研究者をお招きして、トークセッションを開催します。研究エリア「知能機械の生活空間モデリング」プロジェクトの関連イベントです。
https://www.miraikan.jst.go.jp/research/openlab/IntelligentSystems/

トークセッション詳細

「コンピュータで音を聴き分けるにはどうすればよいのだろう?」 12月18日 (土) 14:45~15:15

電話の着信音、駅のアナウンス、車の走行音、人の話し声。身の周りには様々な音があふれています。私たちは、それらの音の特徴をとらえ、聴き分けることができています。コンピュータで音を聴き分ける研究をしている研究者と、日常生活での音のとらえ方について、一緒に考えましょう!

実施研究者

坂東 宜昭

産業技術総合研究所 人工知能研究センター 社会知能研究チーム 研究員

2018年 京都大学 大学院情報学研究科 博士課程修了。博士(情報学)。2018年より現職。2020年より理化学研究所客員研究員。

イベント設計・科学コミュニケーション

廣瀬 晶久

日本科学未来館 科学コミュニケーター

伊達 雄亮

日本科学未来館 科学コミュニケーター

開催概要

開催日時
2021年12月18日(土) 14:45~15:15
開催場所
日本科学未来館 5階 コ・スタジオ
対象
どなたでも
参加人数
※会場のイスには限りがあります (30席)
立ち見もできますが、周囲の方と間隔をとってご覧いただきますようお願いします。
混雑時は立ち見での観覧をお断りする場合がございます。
参加費
入館料のみ
字幕の視聴について
本イベントでは、音声認識字幕アプリを使用し、イベント会場に字幕を表示いたします。
参加方法
事前予約不要、直接会場までお越しください。
主催
日本科学未来館
産業技術総合研究所 人工知能研究センター
お問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
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