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「Furekit(フレキット)」を着て肩やおなか、背中をさわることで、他の人にタッチを伝えてみましょう

離れている友達の手を握ったり、肩を叩いたりする技術があったら、どんなことできるでしょうか? もしかすると、カラダを使って“あいさつ”ができるかもしれません。そんな未来のコミュニケーションを、開発中のツールとキミのカラダで試しましょう。今回使うのは、肩、おなか、背中をさわると、ぶるぶるっとふるえたり、音が鳴ったりする特別なベスト「Furekit(フレキット)」。Furekitを着てキミが自分の肩にさわると、離れた場所で同じFurekitを着ている別の人の肩がぶるぶるっとふるえます。直接さわっていないのに、相手はキミにタッチされたように感じるかもしれません。まわりの人にタッチを伝えることで、カラダを使ったオリジナルの“あいさつ”をうまく伝え合えるでしょうか? 言葉であいさつをするよりも、仲良くなれるでしょうか? 体験しながら考えてみましょう。

ワークショップ概要(所要時間40分程度)

  1. 事前説明|ワークショップの概要と流れの説明を行います。研究のための撮影に同意いただける場合、同意書に記入をお願いします。※保護者の方のサインが必要です。
  2. ワークショップ|Furekitのベストを着て、4人の参加者が集まって2つのことを試します。
    ①カラダを使って伝言ゲーム|肩、おなか、背中をどの順番でタッチしたかを、Furekitの振動だけで感じ取ります。伝わってきた振動を、次の人に伝えていきます。
    ②カラダを使った“あいさつ”を考えて、伝えてみよう|Furekitでどのように「こんにちは」を伝えられるでしょうか? 自分ならではのカラダを使った「こんにちは」を考えて、他の人に伝えてみましょう。
    ※子ども同士が直接に触れ合うことはありません

実施研究者

斉 迪(サイ テキ)

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修士2年 Embodied Media研究室所属

大学卒業後に中国から日本へ留学。インダストリアルデザイン学科出身で、身体感覚による人と人のコミュニケーションに興味を持ち、身体の「触れ合い」に関する研究活動、特に、特別支援学校の子どもを対象とした身体的インタラクションのデザインに取り組んでいる。

イベント設計・科学コミュニケーションデザイン

田中 沙紀子

日本科学未来館 科学コミュニケーター

川﨑 文資

日本科学未来館 科学コミュニケーター

開催概要

開催日時
2021年11月21日 (日)
13:00-13:40、14:30-15:10、16:00-16:40
新型コロナウイルス感染症の状況によって本イベントは中止や延期となる可能性があります。
開催場所
日本科学未来館 3階 実験工房
対象
小学3年生~6年生
保護者の方はご見学いただけます。
参加人数
各回4人
参加費
入館料のみ
字幕の視聴について
本イベントでは、字幕表示用の端末の貸し出しを行います。必要な方は、お申し込みフォームの当該項目にチェックを入れた上でお申し込みください。
参加方法
【ご参加にあたっての注意事項】
本イベントに参加いただくためには、保護者の方の同意が必要となります。イベント当日に詳細をスタッフがご説明します。
また、ご参加にあたっては常設展示のチケットが必要です。

【事前申し込み枠】(抽選)
各日とも、下記に表示される「お申し込みフォーム」より事前申し込みを受け付けいたします。上記の注意事項をご了解いただいたうえでお申し込みください。抽選結果は、ご登録いただいた連絡先へ11月19日(金)にお知らせします。
※申し込み期間は11月18日(木)17:00まで

【当日参加枠】(先着順)
事前申し込みの状況により、当日受け付けを行う場合がございます。
詳しくは、当日イベント会場受付にてお尋ねください。
主催
日本科学未来館、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科Embodied Media
お問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
お問い合わせフォーム

感染症対策について

使用するデバイスなどは都度消毒を実施します。マスクを着用してご参加ください。