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製品ライフサイクルについて考えよう

新型コロナウイルスの状況によっては、本イベントは中止や延期となる可能性があります。

私たちが日々使う製品には、原材料を選び、製品をつくり、使用し、ごみとして廃棄またはリサイクルされるまでの「製品ライフサイクル」があります。限りある地球の資源をこれからもずっと使い続けていくためには、日々の物の使い方を見直すだけでなく、買う前や、捨てたあとに起きることまでをトータルで見わたす視点が重要です。このシリ―ズでは、「製品ライフサイクル」の各段階を学んでいきます。
今回とりあげるのは、その中の「廃棄」の段階。特に、洗剤容器をはじめとしたプラスチック容器を題材に考えます。さまざまなプラスチックを見て、触って、調べる体験を通して、プラスチック容器とのつきあい方について考えましょう。

プラスチック容器について考えよう

<ワークショップ内容紹介>
このイベントでは、実験を交えながらプラスチックの性質と課題をひもときます。さらに、実生活の中でプラスチックについての課題を解決できそうか、できないならどうしたらよいか、ご家族や参加者全員でワークをしながら考えます。未来の地球環境のために、プラスチックとどう付き合っていくかを一緒に考えましょう。

※シリーズ「使うくらしと世界のつながり」では、製品ライフサイクルの段階別にワークショップを行っています。今回は包装容器とプラスチックに関する「廃棄編」で、このほか石けんとパーム油に関する「原材料編」と、水と洗剤に関する「使用編」があります。

企画・ファシリテーション

飯田綱規 の写真

飯田綱規

日本科学未来館 科学コミュニケーター

清水裕士 の写真

清水裕士

日本科学未来館 科学コミュニケーター

本間英智 の写真

本間英智

日本科学未来館 科学コミュニケーター

開催概要

開催日時
2021年10月9日(土) 13:30~15:30
開催場所
日本科学未来館 7階 コンファレンスルーム土星
対象
小学校4~6年生とその保護者
※子供と保護者がペアを組んでワークを行います。子供のみではなく、必ず保護者の方と一緒にご参加ください。
参加人数
親子5組。親子を対象としたプログラムです。
参加費
無料
参加方法
下記に表示される「お申し込みフォーム」より事前申し込みを受付いたします。
応募者多数の場合は抽選になります。
※申し込み期間は2021年9月27日(月) 17:00まで
抽選結果は10月1日(金) までに、ご記入いただいたメールアドレスへ当選の可否を連絡します。
主催
日本科学未来館
協力
花王株式会社
お問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)