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アイデアワークショップ「未来館ビジョナリーキャンプ」要申込

ワークショップの様子

テクノロジーの進化によって、コミュニケーションのかたちは変化を繰り返してきました。新しい技術がうまれるたび、それまで出来なかったことがあっさりと出来るようになり、会話のかたちも、生活習慣も、社会との関わり方も変わっていきます。皆さんは10年後の2030年、テクノロジーを使ってどんなコミュニケーションを実現したいですか?
日本科学未来館では、「2030年のコミュニケーション」をテーマに、未来のコミュニケーションやそれを可能にするテクノロジーを考える3日間のワークショップを開催します。このプログラムでは、コミュニケーションの専門家やクリエイターとディスカッションしたり、チームを組んでアイデアをまとめたり、提案をプレゼンテーションしたりしながら、2030年のコミュニケーションを形にしていきます。
「2030年にこんなことを実現してみたい!」「良いコミュニケーションにはこんなことが必要!」というアイデアのある方はもちろん、「具体的なアイデアはないけどコミュニケーションやテクノロジーに興味がある」という方もお待ちしています。
2030年の世界を一緒に考えてみませんか?

さらに、今回の3日間のワークショップで選ばれた提案は、その後、研究者やクリエイターとコラボレーションしながら形にしていき、日本科学未来館の常設展示として2019年10月より1年間展示する予定です。


ワークショップサポーター

研究者やクリエイターなど異なる分野の専門家が参加者の選考とワークショップ時のアドバイス、審査に関わります。また、ワークショップ後に優秀チームが展示を制作する際にサポートします。
渡邊 克巳(早稲田大学理工学術院 教授)
山口 真美(中央大学文学部心理学研究室 教授)
南澤 孝太(慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 准教授)
※参加クリエイターは後日発表

「未来館ビジョナリーキャンプ」の詳細は特設サイトをご覧ください。

特設サイト

開催日時
2019年3月23日(土) 10:00~18:00 DAY1(「コミュニケーション」の分析)
2019年3月24日(日) 10:00~18:00 DAY2(レクチャー、アイデア出し)
2019年3月30日(土) 10:00~18:00 DAY3(プレゼンテーション)
開催場所
日本科学未来館 7階 コンファレンスルーム
対象
15歳~25歳で、3日間ともに参加できる方
(1993年4月2日~2003年4月1日生まれの方が対象です)
定員
30名程度
参加費
無料(ただし交通費・昼食等の経費は自己負担となります)
参加方法
「未来館ビジョナリーキャンプ」特設サイト内の「応募の流れ」をご確認いただき、「応募フォームへ」からお申込みください。(応募締切:2019年2月8日(金)17:00 2019年2月18日(月)17:00 締切日を延長しました
※応募に当たっては、動画での選考課題(詳細は特設サイト参照)のご提出が必要です(動画はどんな形式・表現方法でも応募が可能です。SNSに投稿するような気持ちで、お気軽にご応募ください)。
主催
日本科学未来館
協賛
ブルームバーグ・エル・ピー(Bloomberg L.P.)
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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