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どうなる!?どうなった!? 2016年のノーベル賞

2001年のノーベル化学賞を受賞した野依良治博
士のメダル (提供:名古屋大学)
ノーベルQ
ノーベル賞受賞者のメッセージパネル
ノーベル賞発表の瞬間をみんなで迎えよう
 (昨年の放送の様子)

アルフレッド・ノーベルの遺言により「人類の幸福に貢献した人」に対して毎年贈られているノーベル賞。未来館では、この賞の発表を、科学研究に親しんでいただく好機ととらえ、自然科学3賞(生理学・医学賞、物理学賞、化学賞)の受賞内容や波及効果を多くの方に広く伝える活動を行っています。
今年の発表は、生理学・医学賞が10月3日(月)、物理学賞が4日(火)、化学賞が5日(水)に行われます。
受賞者発表前は、未来館の科学コミュニケーターが予想する「受賞にふさわしい人・テーマ」について、発表後は、今年の受賞者とその対象となった研究について、パネル展示とサイエンス・ミニトークで紹介します。また、発表当日には、インターネット番組(ニコニコ生放送)を放送し、発表の瞬間を科学コミュニケーターと一緒に迎えます。



パネル展示

歴代のノーベル賞受賞者たちのメッセージが並ぶ常設展示「ノーベルQ」内に期間中、特設パネルを設置します。受賞者発表前は、受賞者にふさわしい人とテーマを解説するパネル、発表後は、今年の受賞者とその対象となった研究を解説するパネルを展示します。
期間:2016年9月18日(日)~10月31日(月)※休館日除く)
場所:3階 常設展「未来をつくる」内「ノーベルQ」



サイエンス・ミニトーク「どうなる!? どうなった!? 2016年のノーベル賞」

受賞者発表前は、今年の受賞が予想される研究者とそのテーマを、発表後は、受賞対象になった研究内容やどんな点が評価されたのかなどを解説します。
期間:2016年9月18日(日)~10月31日(月)※休館日除く
時間:11:00~11:15、13:30~13:45(9月24日、25日、10月2日は11:00~11:15のみ)
場所:5階 常設展「世界をさぐる」内「コ・スタジオ」



ニコニコ生放送「ノーベル賞2016」

「ノーベル賞の発表の瞬間をみんなで迎えよう」
各賞の近年の傾向や今年の予想などを科学コミュニケーターが紹介しつつ、受賞者発表の瞬間を視聴者と一緒に迎えます。
【生理学・医学賞】ノーベル賞発表の瞬間をみんなで迎えよう@日本科学未来館
放送日時:2016年10月3日(月)17:00~19:00
番組視聴URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv274699609


【物理学賞】ノーベル賞発表の瞬間をみんなで迎えよう@日本科学未来館
放送日時:2016年10月4日(火)17:00~19:00
番組視聴URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv274702957


【化学賞】ノーベル賞発表の瞬間をみんなで迎えよう@日本科学未来館
放送日時:2016年10月5日(水)17:00~19:00
番組視聴URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv274706204


「誰でもわかる 今年のノーベル賞 ~生理学・医学 物理学 化学賞~」
今年のノーベル賞自然科学3賞の受賞内容を、科学コミュニケーターから分かりやすく解説します。
放送日時:2016年10月13日(木)19:30~21:30
番組視聴URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv274717162


その他、関連イベントとして、ノーベル賞のパロディとされるイグノーベル賞に関してもイベントを開催します。

「笑い、そして考える 2016年のイグノーベル賞」

開催期間
2016年9月18日(日)~10月31日(月)※休館日除く
開催場所
日本科学未来館 3階 常設展「未来をつくる」内「ノーベルQ」、5階 常設展「世界をさぐる」内「コ・スタジオ」
参加費
入館料のみ(パネル展示およびサイエンス・ミニトーク)
参加方法
事前申込み不要。直接会場までお越しください。(パネル展示およびサイエンス・ミニトーク)
※撮影した写真や映像を、展示記録や広報などの目的で使用する場合がございます。予めご了承ください。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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