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だれでもプロジェクト 展示ツアー「きこえる人ときこえない人のミライカンバセーション -ロボットとわたし」要申込

2015年12月開催「みえる人とみえない人のミライカンバセーション」の様子
2015年12月に開催「みえる人とみえない人のミライカンバセーション」の様子
ホワイトボードと手話通訳を交えながらワークショップをしている様子(国立科学博物館)

耳の聞こえる人と聞こえない人が一緒に展示を見て語り合ったら、どんな発見があるでしょう?
このイベントでは、参加者のみなさん、手話通訳者、日本科学未来館の科学コミュニケーター、といった立場の異なるメンバーがチームを作り、ロボットを中心とした3つの展示をめぐります。そして、展示を見ながら感じたことや考えたことをじっくりと語り合います。
同じロボットを見ても、受ける印象は1人1人違うはずです。聞こえる人と聞こえない人の間にも感じ方の違いがあるかもしれません。聞こえる人は音声言語を、聞こえない人は視覚言語である手話を使いますが、それぞれの言語には知覚方法の違いが反映された、語順や表現のバリエーションなどの特徴があります。言語が持つ特徴を味わい、多様な人々との語り合いの中から生まれる気づきを、一緒に楽しんでみませんか。
ツアーには手話通訳者が同行します。聞こえる人、聞こえない人、だれでも楽しんで頂けるイベントです。皆様のご参加をお待ちしています。

※本イベントは、子どもたちの科学へ興味を育むGoogle Field Trip Daysプログラムとして実施されます。
※障害をお持ちの方で、初めての来館でご不安をお持ちの方、またはご質問をお持ちの方は、連絡事項欄にご記入ください。担当者よりメール等にてお答えいたします。

協力:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、感じていることや印象、経験や考えを自由に語り合いながら一緒に美術を鑑賞するワークショップを行っている団体。都内近郊の美術館にて多数のワークショップを展開している。

 【だれでもプロジェクトについて】
第一線の研究者やクリエイターとの連携により、社会のさまざまな場面でのバリアフリー化を後押しする活動をおこなう日本科学未来館のプロジェクト。知識や創造性をもった専門家が垣根を越えて交流することにより、多様性を理解しあい豊かな社会に向かうきっかけをつくっていくのが、このプロジェクトのミッションです。


関連イベント

だれでもプロジェクト 展示ツアー「みえる人とみえない人のミライカンバセーション -地球とわたし
開催日:2016年7月10日(日)
詳細はこちら

過去の開催

だれでもプロジェクト ―障害者週間2015
体験イベント「からだタップ -からだで感じるタップダンス!」
展示ツアー「みえる人とみえない人のミライカンバセーション -ロボットとわたし」
開催日: 2015年11月29日(日)、12月5日(土)、12月6日(日)
https://www.miraikan.jst.go.jp/event/1511191619111.html

関連する常設展示

「ロボットとくらし」

「アンドロイド-人間って、なんだ?」

開催日時
2016年7月2日(土) ①10:00~11:45、②13:00~14:45
開催場所
日本科学未来館 3階 常設展示エリア
対象
中学生以上
定員
各回12名
参加費
無料
申込方法
WEBによる申込、抽選制。
下記に表示される「お申し込みボタン」より「イベント申込フォーム」にてお申込みください。
応募締切は6月27日(月)17時となります。抽選結果は締め切り後3日以内に、ご記入いただいたメールアドレスまで当選の可否をご連絡いたします。
障害をお持ちの方は、その旨を連絡事項にご記入ください。
主催
日本科学未来館、Google Field Trip Days、特定非営利活動法人スローレーベル
共催
視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)

WEBからのお問い合わせ

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