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サイエンスアゴラ関連イベント 未来館の研究棟を探検しよう!

未来館は、展示だけじゃないんです。「自分の意識が乗り移るようなロ ボット」「拡張現実感(AR)」「遺伝子改変マウス」。最先端の研究が集まる「研究棟」もあるんです。そのラボの中には、いったいどんな人たちが働いてい るのでしょうか?どんなものがあるのでしょうか?今回は「サイエンスアゴラ」開催に合わせて、普段は入ることのできないラボの中へ皆さんを特別にご招待し ます。


各ツアー概要

・ツアー①:次世代疾患モデルマウスプロジェクト・精神疾患の中間表現型「非成熟脳」解明プロジェクト
・ツアー②:リビングラボ東京プロジェクト・さわれる情報環境プロジェクト
・ツアー③:ヒューマノイドプロジェクト・人々が集う場の情報メディアプロジェクト
・ツアー④:人々が集う場の情報メディアプロジェクト・光電変換プロジェクト



各ツアーでの体験内容(予定)

・ツアー①
「次世代疾患モデルマウスプロジェクト」
ヒトの病気のモデルとなる遺伝子改変マウスが、治療法開発の鍵。
遺伝子改変マウスはどのようにしてつくられるのか、お話をきいてみましょう。
「精神疾患の中間表現型「非成熟脳」解明プロジェクト」
遺伝子改変マウスを活用し、心の病気の原因解明や診断法・治療法の開発している研究室。どんな場所・装置を使って、心について研究しているのか見てみましょう。

・ツアー②
「リビングラボ東京プロジェクト」
スケスケ透明なディスプレイや、超音波の力でじゅうたんにお絵かき・・・。使うことを意識しない直感的に操作できるコンピュータを体験し、未来の暮らしを想像します。
「さわれる情報環境プロジェクト」
遠くにあるロボットを自分の分身のように操作できるテレイグジスタンスロボット「テレサ」や、ヴァーチャルな世界を体験できる装置を見たり触ったりできます。

・ツアー③
「ヒューマノイドプロジェクト」
小さな人型ロボットと交流してみませんか?未来館での研究内容を紹介、各種のロボットのデモを実施します。時間があれば、ロボットの操作体験なども行う予定です。
「人々が集う場の情報メディアプロジェクト」
「みんながワクワク」な技術を研究!人が集まる場でどんなメディアがあると良いのでしょうか?ミュージアムや街角、学校など仲間が集まる場面での、人と装置の素敵なかかわり方に迫ります。

・ツアー④
「人々が集う場の情報メディアプロジェクト」
「みんながワクワク」な技術を研究!人が集まる場でどんなメディアがあると良いのでしょうか?ミュージアムや街角、学校など仲間が集まる場面での、人と装置の素敵なかかわり方に迫ります。
「光電変換プロジェクト」
研究室で実際につくった太陽電池を見たり触れたりしながら、太陽電池がどんな風に私たちの周りで使われるのか、研究者と一緒に考えます。


開催日時
2014年11月8日(土) ①11:00-12:00、②③13:00-14:00、④15:00-16:00
開催場所
日本科学未来館 研究棟
定員
各回10名
参加費
無料
参加方法
開催当日3F総合案内横で整理券を配布します。①②③10:00より、④14:00より配布。
主催
日本科学未来館、研究棟プロジェクト
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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