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サイエンティスト・トーク 「テクノロジーで魔法の世界を実現する!?~デバイスアートを生み出す2人の研究者~」

岩田 洋夫氏
八谷 和彦氏
アノマロカリス

「新しいものをつくり続けること」。これは並大抵のことではありません。

しかし今回、科学と芸術が融合しながら、いつも新しいものを生み出してきた「デバイスアート」にそのヒントが隠されているかもしれません。提唱されてから10年が経ち、現在までどのような作品が生まれてきたのでしょうか。

絶滅したはずの動物に触れることができるもの。アニメや映画のワンシーンを実現してしまうもの...?

2人の先生方から、新しい発想を形にしていく"イノベーション"のヒントをいただきながら、子どもたちの"好奇心"とどう向き合っていけばいいのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

講師

岩田 洋夫(いわた ひろお)
筑波大学 システム情報 工学研究科 教授
1986年 東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)、同年筑波大学構造工学系助手。現在筑波大学システム情報系教授。バーチャルリアリ ティ、特にハプティックインタフェース、ロコモーションインタフェース、没入ディスプレイの研究に従事。
SIGGRAPHのEmerging Technologiesに1994年より14年間続けて入選。Prix Ars Electronica 1996と2001においてインタラクティブアート部門 honorary mentions 受賞。2001年 文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。2004年より、「デバイスアート」プロジェクトを推進。 2011年 文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞。2013年より文科省博士課程教育リーディングプログラム「エンパワーメント情報学プログラム」リーダー。

八谷 和彦(はちや かずひこ)
メディア・アーティスト
1966年4月18日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業、コンサルティング会社勤務。その後(株)PetWORKsを設立。2010年10月より東京芸術大学 先端芸術表現科 准教授。
作品に《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーションツールや、ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》やメーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》などがあり、作品は機能をもった装置であることが多い。

ファシリテーター:
本田 ともみ(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

開催日時
2014年8月3日(日) 12:00~13:00
開催場所
日本科学未来館 3階 "おや?"っこひろば内
定員
40名
参加費
無料
参加方法
事前申し込み不要。直接会場受付にお越し下さい。
※撮影した写真やビデオを、展示記録や広報などの目的で使用する場合があります。 予め、ご了承ください。
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
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