イベント情報

イベントアーカイブ

つながりプロジェクト2014 「ウルリッヒ・ヴァルター 宇宙飛行士が語る地球外フロンティア」要申込

ウルリッヒ・ヴァルター氏
微小重力空間内のウルリッヒ・ヴァルター氏

私たちの住む地球をその目で見ることが出来た時、私たちの心には何が浮かぶのでしょうか。ドイツ人宇宙飛行士のウルリッヒ・ヴァルター氏が、1993年のスペースシャトル搭乗の経験や、微少重力空間の生活と科学を楽しく語ります。
「人類が火星に降り立つ日は来るのか」。「宇宙でどんな生活をするのか」。独自の視点から地球、宇宙、そして私たちのこれからを語りながら、未来の宇宙開発に思いを巡らせます。(英語逐次通訳あり)

ウルリッヒ・ヴァルター氏の略歴
1954年生まれ。宇宙飛行士。ミュンヘン工科大学、航空宇宙工学教授。
ケルン大学で固体物理学の研究に従事し、博士号を取得後、アメリカなどで研究を続ける。1987年に宇宙飛行士となり、1993年の4-5月、スペースシャトルのSTS-55ミッションに搭乗科学技術者として参加。約10日間の宇宙滞在中に微小重力などにかかわる89の実験を行った。2003年から現職。有人、無人の宇宙工学や、宇宙ロボット、惑星探査、衛星間通信技術などについて研究。テレビ番組の司会者としても活躍している。

企画・ファシリテーション:谷明洋(日本科学未来館 科学コミュニケーター)



※「つながりプロジェクト」とは、未来館のシンボル展示でもある地球ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」、「Geo-Scope(ジオ・スコープ)」、「Geo-Palette(ジオ・パレット)」の3つのツールを使った科学情報の共有と表現によって、多角的な視点から地球にアプローチするプロジェクトです。
つながり|常設展



ライブ配信について

本イベントはUstreamでライブ中継を行います。

開催日時
2014年7月13日(日)14:30~16:00(受付開始 14:00~)
開催場所
日本科学未来館 1階 コミュニケーションロビー
対象
全年齢層
定員
150名
参加費
無料
申込方法
WEBによる申込、先着順。下記に表示される[お申込みボタン]より、「イベント申込フォーム」にてお申込みください。
ヴァルター宇宙飛行士への質問がある方は、「連絡事項など」の欄にご記入ください。
定員に達し次第、募集を締め切ります。
申込締切
2014年7月6日(日)17:00
主催
日本科学未来館
問い合わせ先
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

一覧に戻る

イベント

会員向けイベント

クラブMiraikanに入会すると、会員向けイベントへお申し込みできます。