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「地下展 UNDERGROUND」関連イベント 「"Undercurrent"―― 音に潜るクリスマス」要申込

「地下展」の音楽・サウンドや空間構成に関わったアーティストを中心に、豪華メンバーでおくるスペシャル・ライヴ! 1st setは「地下展」企画展示ゾーン内各所にセットアップされた楽器群や展示装置によるインプロヴィゼーションを観客が会場内を巡回しながら聴くサウンド・インスタレーション風の演奏を、2nd setは直径6.5mの"地球"が浮かぶシンボルゾーンで夜空を臨みながら、特設ステージでのコンサート形式の演奏をお楽しみいただきます。

<出演>

ONJO(大友良英 ニュー・ジャズ・オーケストラ)
大友良英 Otomo Yoshihide:conduct, guitar
カヒミ・カリィ Kahimi Karie:vocal
大蔵雅彦 Okura Masahiko:alto sax, bass clarinet, tubes
青木タイセイ Aoki Taisei:trombone
石川高 Ishikawa Ko:笙
Sachiko M:sinewaves
宇波拓 Unami Taku:computer
高良久美子 Takara Kumiko:vibraphone
水谷浩章 Mizutani Hiroaki:contrabass
芳垣安洋 Yoshigaki Yasuhiro:drums, trumpet
近藤祥昭 Kondo Yoshiaki:live sound engineering

d.v.d
Itoken:drums
Jimanica:drums
ymg:visual

平川紀道 Hirakawa Norimichi:real-time processing
梅田哲也 Umeda Tetsuya:physical electronics

<出演者プロフィール>

ONJO(大友良英 ニュー・ジャズ・オーケストラ)
大友良英が自身のルーツのひとつであるジャズに正面から取り組むべく、CD『山下毅雄を斬る』の録音をきっかけに集まったメンバーとともに1999年に結成したONJQ(大友良英 ニュー・ジャズ・クィンテット)から発展した大友のメイン・プロジェクトのひとつ。現在総勢11人+αを擁する大編成で、フリージャズの作法や"音響"以降の即興のアプローチ、そして"うた"の革新的な融合に大胆に挑み続けている。 2005年にはカヒミ・カリィ、浜田真理子のヴォーカルをフィーチュアした『ONJO』と、エリック・ドルフィーの名盤『Out To Lunch』を全曲カヴァーした『Out To Lunch』の2枚のアルバムをリリース。その後、さまざまなゲスト・メンバーを交えながら世界各地をツアーし、その記録をまとめた2枚組ライヴ・アルバム『ONJO / LIVE Vol.1 "series circuit"』『同 Vol.2 "parallel circuit"』の2タイトルを2007年夏に発表。その後、新たなバンド・アンサンブルの可能性を追求して、その活動は第2ステージに突入している。「地下展」では展示空間の音響ディレクションを大友良英が担当、印象的なマリンバを奏した高良久美子をはじめ、ONJOの多くのメンバーがその音楽に参加している。

d.v.d
個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニックでメカニックな音楽と、映像作家山口崇司(ymg)による幾何ポップな映像との新型トリオ。楽器と映像をMIDI~プログラムで同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティブな「ライブインスタレーション」は、2006年の初ライブ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。 2007年11月にファーストアルバム『01 > 01(01 Less Than 01)』をリリースした。 「地下展」エントランス付近の音楽はItokenによるもの。山口崇司は"スノーボールアース"をはじめ、プラネタリウムMEGASTAR-II cosmos『偶然の惑星』の映像にも関わっている。 http://www.dvd-3.com

平川紀道
1982年、島根県生まれ。 2005年、多摩美術大学情報デザイン学科卒業。 2007年、同学美術研究科修了。日常に散在する普遍的な事象を体感レベルで再構築してインスタレーションとして発表している。実空間の要素をデジタル環境に取り込む入力デバイスとアルゴリズムの設計を軸に、映像・音響プログラミング、空間構成など制作の全工程を自らの手で行う。「地下展」では"46億年の時計"の展示制作を手がける。 http://counteraktiv.com

梅田哲也
1980年生まれ、大阪在住のサウンド・アーティスト。現象としての音の動きや立体感に対するアプローチを続けながら、廃材や自作ツールを使用した作品を多数制作。場所や空間のキャラクターに焦点を当てたサウンドインスタレーション、インプロヴィゼーションのパフォーマンスを各地で展開している。「地下展」では"スノーボールアース"の音響を担当。 https://www.siranami.com

開催期間
2007年12月21日(金)
1st set @1階企画展示ゾーン:19:00 open/19:30 start
2nd set @1階シンボルゾーン:20:30 open/20:45 start
開催場所
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン、シンボルゾーン
料金
Aチケット(1st set/2nd set 通し券):4500円 ※200枚限定、前売のみ
Bチケット(2nd set only):3000円(前売)/3500円(当日)
※どちらも全席自由、「地下展」入場割引券付き(当日に会場受付でのお渡しとなります)
チケット取扱
チケットぴあ http://t.pia.co.jp/
Pコード Aチケット:985-316、Bチケット:611-073
※「電子チケットぴあ」でのお取り扱いは終了しております。 電話予約(0570-02-9999)、またはお近くのチケットぴあのお店、ファミリーマート、サークルK・サンクス店舗にて 直接お買い求めください。
主催
日本科学未来館、ボストーク株式会社
制作協力
キャロサンプ
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