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もえる森とける大地「マンモスからの警告」展 関連イベント会場内レクチャー(第三回) 「マンモス 今と昔 -遺伝子解読の現場から-」要申込

増田隆一氏

現代に発掘されるマンモスのDNAを分析することにより、マンモスの進化の歴史を探ることができるようになりました。
これまでにわかったことやこれから取り組んでいくべき課題をお話します。
また、発掘された動物骨や古い標本のDNA分析方法やDNA情報が希少種の保全のためにも応用されていることについても紹介したいと思います。

講演者紹介


増田隆一氏(北海道大学創成科学共同研究機構助教授)

- 略歴 -
1960年 岐阜県関市生まれ
1989年 北海道大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)
1989年~1991年 アメリカ国立がん研究所研究員
1991年~2001年 北海道大学助手
2001年~現在 北海道大学助教授

- 最近の研究内容 -
日本に住んでいる動物たちの祖先はいつ、どのようなルートでやってきたのでしょうか? 遺伝子の流れを追いながら、その謎に迫っています。 最近では、北海道のヒグマに3つのグループがあることがわかってきました。

開催日時
2006年8月19日(土) 15:00~16:00 (受付開始 14:30~)
開催場所
日本科学未来館 1階 催事ゾーン -特別企画展- もえる森 とける大地 「マンモスからの警告」会場内
参加費
特別企画展入場料のみ
定員
40名
申込方法
WEBでの申込
主催
日本科学未来館、フジテレビジョン、ロシア連邦サハ共和国科学アカデミー北方応用生態研究所、サハエキスポマンモス、SIRI CV
共催
ロシア文化省、ロシア連邦サハ共和国
協力
北海道大学総合博物館
後援
在日ロシア連邦大使館、臨海副都心まちづくり協議会
問い合わせ
日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
TEL: 03-3570-9151
FAX: 03-3570-9150
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