企画展『「テオ・ヤンセン展~生命の創造~」物理と芸術が生み出した新しい可能性』

※本展示は終了しました。ご来館ありがとうございました。

展示概要

テオ・ヤンセン展~生命の創造~

本展はオランダ出身のアーティスト テオ・ヤンセン氏の作品「ビーチアニマル」を、科学的な視点で紹介します。 「ビーチアニマル」は大きいものでは体長12メートルにもおよぶ、プラスチックチューブやペットボトル、木材などで構成され、風を受けるとまるで生き物のように動き出します。そんな人工生命体のような作品を通して、生命の本質や未来の生命の可能性を考えます。

本展では新旧計13体の「ビーチアニマル」を展示。世界初公開となる「シアメシス」(体長9メートル)をはじめとする、巨大作品2体と小型作品(体長4メートル)2体が、会場内で巧妙な動きを披露します。また、9つの歴代作品を展示し、作品の進化と生命の進化をなぞらえ、生命の本質に迫ります。

<テオ・ヤンセン> 1948年、オランダ・スヘーヴェニンゲン出身。デルフト工科大学で物理学を専攻。1975年に画家に転向し、1990年キネティックアート「ビーチアニマル」の制作を開始。アートと科学が融合したさまざまな作品を制作し、注目を集める。


開催期間
2010年12月9日(木)~2011年2月14日(月)
開催場所
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb
開館時間
午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
休館日
毎週火曜日、12月28日~1月1日(ただし、1月4日は開館)
入場料
大人 1,200円、18歳以下 500円
団体8名以上 大人 1,100円、18歳以下 400円
※常設展示は別料金(大人 600円、18歳以下 200円)
※障害者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
主催
日本科学未来館、株式会社 フジテレビジョン
後援
オランダ王国大使館
協力
株式会社 MEDIA FORCE、株式会社学研教育出版 大人の科学編集部、KLMオランダ航空、塩ビ工業・環境協会
このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

企画展