企画展「世界最大の翼竜展~恐竜時代の空の支配者~ 」

※本展示は終了しました。ご来館ありがとうございました。

展示概要

世界最大の翼竜展
翼竜展
ケツァルコアトルス全身復元骨格
翼竜展
Solid State Aircraft courtesy NASA

空飛ぶ爬虫類である"翼竜"は、脊椎動物として初めて空を飛び、恐竜時代の大空を支配していました。
不思議な形のトサカ、大きなくちばし、長く伸びた指など、奇妙な姿と謎につつまれた生態から、「スカイモンスター」とも呼ばれます。
近年、新たに発掘された化石や分析技術の進歩などから、その進化と絶滅、鳥類とのすみわけ、飛行や歩行の秘密など、徐々にその全容が明らかになりつつあります。

本展は、謎に包まれた"恐竜時代の空の支配者"である翼竜を本格的に紹介する企画展です。 翼を広げると約10mにもなる世界最大の翼竜"ケツァルコアトルス"の全身復元骨格と生体復元模型を展示するほか、近年、中国の遼寧省で発掘されて話題になった貴重な翼竜化石の数々も公開します。

本展は巡回展で、これまで、北九州、大阪、長崎、名古屋の各地で開催されてきました。 最終開催会場の日本科学未来館では、オリジナルの新規展示として「翼竜研究から次世代のフライトへ」を新たに加えて開催します。 NASAで翼竜をモデルに研究されている惑星探査機"ソリッド・ステート・エアクラフト"など、翼竜から学ぶ次世代のフライト技術の数々についても紹介します。

開催期間:
2008年6月28日(土)~8月31日(日)
開催時間:
午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
※8月中の土曜日と日曜日は午前10時~午後6時、 8月13日~8月17日は午前10時~午後8時
休館日:
毎週火曜日(ただし7月21日~8月31日の期間は火曜日も開館)
開催場所:
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa
入場料:
大人 1,300円、18歳以下 900円
団体8名以上:大人 1,200円、18歳以下 800円
友の会:大人1,000円、18歳以下800円
※常設展示見学可
※小学校未就学児は無料
主催:
朝日新聞社、テレビ朝日、静岡朝日テレビ、日本科学未来館
後援:
文部科学省、外務省、アメリカ大使館、中国大使館、東京都教育委員会
協賛:
ダイワボウ情報システム株式会社、三井物産株式会社、EPSON、日立マクセル
監修:
デイビッド・アンウィン(英国レスター大学)
お問い合せ先:
日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
(2009年11月1日から青海2-3-6に表記変更)
TEL:03-3570-9151 / FAX:03-3570-9150
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