アースラウンジ vol.7 「デザイン×科学 地球マテリアル会議」

※本展示は終了しました。ご来館ありがとうございました。

科学者プロフィール

中村 崇(東北大学 多元物質科学研究所 教授)

中村 崇(東北大学 多元物質科学研究所 教授)

九州大学大学院工学研究科博士課程冶金学を修了後、九州工業大学工学部、東北大学素材工学研究所での研究活動を経て、2001年より東北大学多元物質科学研究所に在籍。 資源循環・再生研究センター長を経て、現在は同研究所の教授として、材料プロセッシング、リサイクル工学に立脚し、金属資源リサイクルプロセスの研究に取り組む。技術開発のみならず、秋田県大館市を中心に小型電子機器を回収・リサイクルする事業を立ち上げるなど、資源回収を可能にする社会システムの構築を目指して精力的に活躍している。

東北大学多元物質科学研究所 資源変換・再生研究センター 資源再生システム研究分野


舩岡 正光(三重大学大学院 生物資源学研究科 教授)

舩岡 正光(三重大学大学院 生物資源学研究科 教授)

三重大学大学院農学研究科修了、東京大学で博士号取得、三重大学農学部、ミシガン工科大学、ニューヨーク州立大学での研究活動を経て、1997年より現職。専門は資源環境化学。木の分子材料としての機能に注目し、それを利用した石油に変わる新しい持続的工業ネットワークを提案。次世代型の製造システムとして注目されている。林業から化学プラントメーカーまで数多くの企業と連携し、和歌山に設置した常温・常圧で機能する独自の植物資源連続変換プラントをベースに、国内外で社会におけるシステムの実現を目指している。

三重大学 木質分子素材制御学研究室


吉岡 敏明(東北大学大学院 環境科学研究科 教授)

吉岡 敏明(東北大学大学院 環境科学研究科 教授)

東北大学工学部応用化学科を卒業後、同大学院工学研究科、NEDO海外派遣研究員、ドイツ・ハンブルグ大学、東北大学環境保全センターでの研究生活を経て、2005年より現職。リサイクル化学、環境工学を専門に、特に廃プラスチックの化学原料化など、プラスチックのリサイクルに関する技術開発に取り組む。新しい資源循環型の社会形成を目指し、同大学では研究者データベース環境ライブラリの構築に尽力。プラスチック化学リサイクル研究会の幹事長も勤める。

東北大学大学院環境科学研究科 資源循環プロセス学講座 リサイクル化学分野 吉岡研究室


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企画展