アースラウンジ vol.7 「デザイン×科学 地球マテリアル会議」

※本展示は終了しました。ご来館ありがとうございました。

展示概要

デザイン×科学 地球マテリアル会議
デザイン×科学 地球マテリアル会議
デザイン×科学 地球マテリアル会議

日々、素材(マテリアル)に向き合いモノづくりをするデザイナーは、地球スケールの時間の流れを、どれだけ意識しているでしょうか?
「地球」という大テーマに向き合ったアースラウンジシリーズ。今回は、「地球マテリアル会議」と題して、デザインと科学の対話を図ります。
本プロジェクトは、木・プラスチック・金属という使い慣れた素材をテーマに、デザイナーと科学者の交流を通して、 それぞれの"正しい"モノづくりを探求していく意欲的な試みです。
2010年1月より開催してきた勉強会の成果として展示されるのは、プロダクト、色や構造、モノづくりのしくみにまでに拡がる、様々な分野のデザイナーによる提案。そのひとつひとつの作品は、常識を軽やかに超えて、自由な議論を導く種となることでしょう。

-アースラウンジとは-
"地球の下で地球に思いを馳せる"をテーマに開催する異色のシリーズ企画。未来館のシンボルである巨大球体ディスプレイ「Geo-Cosmos」が映し出す美しい地球の下で、ふだん意識することのない地球の存在を新しい切り口で感じる場を提供します。

会期
2010年5月19日(水)~6月7日(月)
場所
日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
開館時間
午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
休館日
毎週火曜日
入場料
無料 (ただし、常設展示とその他の企画展は別料金)
主催
日本科学未来館
参加科学者
中村 崇(東北大学 多元物質科学研究所 教授) [金属]
舩岡 正光(三重大学大学院 生物資源学研究科 教授) [木]
吉岡 敏明(東北大学大学院 環境科学研究科 教授) [プラスチック]
出展デザイナー
熊谷 彰博 (ALEKOLE)、 佐藤 淳 (佐藤淳構造設計事務所+東京大学佐藤研究室)、 坪井 浩尚 (Hironao Tsuboi Design)、 中村 竜治 (中村竜治建築設計事務所)、 鳴川 肇 (AuthaGraph株式会社)、 成瀬 友梨 (東京大学 助教) / 猪熊純 (首都大学東京 助教)、 野末 壮 (株式会社 日立製作所 デザイン本部)、 東泉 一郎 (Higraph Inc.)、 福島 加津也 (福島加津也建築設計事務所)、 参 [松尾 伴大 / 甲斐 健太郎 / 下山 幸三]、 山口 誠 (山口誠デザイン)
アートディレクション
野老 朝雄 (Tokolo.com) + 三星 安澄
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企画展