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特別展示アーカイブ
※本展示は終了しました。ご来館ありがとうございました。
「恋愛物語展」-どうして一人ではいられないの?

恋愛という言葉を聞くと、誰もがなぜか反応します。
人間であると同時に、一つの生命システムに組み込まれた一つの個体であるわたしたち。その個体はさらに細かく見ていけば、さまざまな物質の集合体です。そんな人間にとって、他人を好きになり、パートナーを見つけ、生涯を送るということにどのような意味があるのでしょうか。
このような疑問から、わたしたちは「恋愛」というものを、あえて科学的な立場からとらえ直してみることにしました。すると、それが生命の神秘であると同時に、人間という生命にとってきわめて特徴的な行為であるということが見えてきました。
この展覧会を体験することで、一つの「生命」としての自分と、言葉を話し、感情を持つ「人間」としての自分を再発見することと思います。
そして今ここで、あるいは未来のどこかで、 あなたの隣にいる人への新たな視点が生まれるかもしれません。
ヒトが人になる前からの、地球に息づくパートナー探しの物語、恋愛物語展を楽しんでいただければ幸いです。

アートプロダクトby 石黒猛

体細胞クローンマウス作成の様子
画像提供:若山照彦(理化学研究所)

オスからメスになるカクレクマノミ
画像提供:桑村哲生 (中京大学教授)

展示会場
- 開催期間:
- 2005年4月23日(土)~8月15日(月)
- 開催場所:
- 日本科学未来館 1階 催事ゾーン
- 入場料:
- 大人 900円、18歳以下 350円 (常設展示見学可)
団体割引・8名以上:大人 800円、18歳以下 300円
友の会会員:大人 300円、18歳以下 100円(会員証をご提示ください)
※既に団体でお申込みのお客様は、常設展との差額分でご入場頂けます
※障がい者手帳所持者は当人及び付添い者1名まで無料。 - 企画・制作:
- 直接会場にお越し下さい (事前申込不要)
- 企画・制作:
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- 日本科学未来館:
- サイエンスアドバイザー
- 石野史敏(東京医科歯科大学難治疾患研究所教授)
佐久間康夫(日本医科大学大学院医学研究科システム生理学分野教授)
長谷川眞理子(早稲田大学政治経済学部教授)
山元大輔(東北大学大学院生命科学研究科教授) - 会場デザイン:
- 橋本夕紀夫デザインスタジオ
- アートディレクション&デザイン:
- 有山達也
- 写真:
- 長野陽一
- アートプロダクト:
- 石黒猛
- 音楽:
- 下田法晴(サイレントポエツ)
- ファブリックデザイン:
- 安東陽子(NUNO)
- 照明ディレクション:
- 武石正宣(ICE)
- 映像&インターフェースデザイン:
- 山口崇司
- アニメーション:
- 6nin
- 主催
- 日本科学未来館
