日本での会議について | 世界市民会議 World Wide Views ~生物多様性を考える

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World Wide Viewsについて

日本大会について
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概要
開催日時
2012年9月15日(土)【世界同日開催】
10:00 - 18:15

会場
東京国際交流館 プラザ平成(東京・お台場)

参加者
約100名(事前招待制)
一般公募による募集は行いません。

会議の傍聴をご希望の方へ

World Wide Viewsは、どなたでも傍聴していただくことができます。会議開催中(10:00~18:15)に直接会場へお越しください。入退場自由です。

ご注意
・1階入口の傍聴受付へお越しください。
・傍聴席は4階です(会議は3階で行われます)。
・写真撮影および録画、録音はできません。
・会場内ではスタッフの指示に従ってください。
・会議の大半は少人数グループに分かれての議論です。傍聴席からは議論の内容が十分に聞き取れないことが予想されます。あらかじめご了承ください。



主催
日本科学未来館

アドバイザー
磯崎博司(上智大学大学院地球研究科学科 教授)
佐藤哲(総合地球環境学研究所 教授)

実施協力
三上直之(JST 科学コミュニケーションセンター フェロー/北海道大学高等教育機能開発総合センター 准教授)
八木絵香(JST 科学コミュニケーションセンター フェロー/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 准教授)

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日本科学未来館での開催について
これまで社会が進むべき方向性や施策は、主に政策担当者や専門家が議論・立案して決めてきました。しかし現代社会に生じる問題は、立場によってとらえ方が異なり、時に科学的にも大きな不確実性をともなうなど、社会と個人にとって最適な解決策を選ぶことは容易ではありません。特に、東日本大震災に伴う放射能汚染やエネルギー問題、また再生医療や生殖医療における倫理問題など、科学と社会が密接に関わる課題について、これからは一人ひとりが専門家とともに議論し、未来の方向性を決めるために重要な役割を果たすべきでしょう。

日本科学未来館は、社会における科学の役割を考えながら、皆さんとともに未来社会のあり方を語り合う場をつくりだすために、さまざまな活動を行ってきました。今回開催するWorld Wide Viewsも、そのような場のひとつです。そしてよりよい未来社会をつくるためには、さまざまな課題について、もっと多くの人々が参加する、もっと多くの場が必要だと考えています。本年4月に発足した JST 科学コミュニケーションセンターとも協働しながら、社会変革を起こすような対話の場をつくりだす活動を行っていきます。

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■World Wide Views について
≫World Wide Views とは
≫日本での会議について

■会議の内容と結果
≫会議資料
≫投票結果
≫フォトレポート

■未来館の視点
[1] なぜ今、市民会議なのか
≫World Wide Viewsが生まれたワケ
≫研究者インタビュー:三上直之さん

[2] 生物多様性の見方
≫5分でわかる!? 「生物多様性」

■Facebook
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