人類の未来 こざね | 企画展「ウメサオタダオ展 -未来を探検する知の道具-」(梅棹忠夫) | 日本科学未来館

企画展「ウメサオタダオ展 -未来を探検する知の道具-」企画展「ウメサオタダオ展 -未来を探検する知の道具-」(梅棹忠夫)



人類の未来 こざね

ウメサオタダオは数々の書籍を執筆するにあたって、小型のメモ「こざね」を活用しました。
未刊の書『人類の未来』も、その目次となったこざねが残っています。

日本科学未来館 1階シンボルゾーンの『3. 人類の未来を考える』コーナーでは、そのこざねを使ってウメサオタダオと「人類の未来」をつむぐ展示が体験できます。
ウメサオタダオが残した200あまりの『人類の未来』のこざねから3点選び、来館者がその3枚のこざねから想起する、自分自身の『人類の未来』を1枚書き足し4枚のこざねを記録することができるのです。

こちらでは会場で作成されたこざねの幾つかをご覧いただけます。

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