世界初北極コアに挑む
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世界初・北極海海底の掘削プロジェクトに若手研究者・須藤 斎氏が乗船研究員として参加しています。北極の氷はいつからできたのか? そして、北極海の過去の環境はどのようなものだったのか? そして、地球温暖化問題を始めとする現在・未来の地球環境はどうなるのか?を予測するのに役立てるためです。2004年8月から1ヶ月半、北極の船の上で世界中の様々な研究者と出会い研究生活を行っています。現地からのリアリティあふれるレポートを未来館のWEBサイトにてお届けします。幅広い方々に、研究者の船の中での生活や食事、スポーツ、コア採取、異国の文化、船上でのエピソード、毛利衛館長からのコメントなど「北極~宇宙。過去~未来」へ思いをはせてみて下さい。
現場レポート
9月12日(日) 「旅の終わり」
→ 9月12日のQ&A
9月11日(土) 「島発見!!陸ですよ、陸」
9月10日(金) 「ザリガニ釣り」
9月9日(木) 「ラボの片付け」
9月8日(水) 「Go South!Have a Party !」
→ 9月8日のQ&A
9月7日(火) 「ほぼ北極点へ到着!」
→ 9月7日のQ&A
9月6日(月) 「北極点へ出発!」
→ 9月6日のQ&A
9月5日(日) 「Mission Completed !」
→ 9月5日のQ&A
9月4日(土) 「今日こそは働きたいのに…」
9月3日(金) 「今日は働きたい」
→ 9月3日のQ&A
9月2日(木) 「Party is not over…」
9月1日(水) 「研究についても書こうと思った朝」
→ 9月1日のQ&A
8月31日(火) 「コックの憂鬱」
8月30日(月) 「そして今日も走る、UFOも飛ぶ」
8月29日(日) 「お祭り騒ぐ」
8月28日(土) 「気づけば海の上に3週間」
8月27日(金) 「微化石研究者に課せられた航海中の命題」
8月26日(木) 「シャワー室の足元のへこみ~バリアフリー」
8月25日(水) 「この船には猫は乗っていないの?」
8月24日(火) 「顕微鏡日和」
8月23日(月) 「顕微鏡酔い」
8月22日(日) 「珪藻発見!」
8月21日(土) 「Let's work?」
8月20日(金) 「Let's work!」
8月19日(木) 「むくむく」
8月18日(水) 「静かに勇気をもってコアを待て」
8月17日(火) 「暇になると文章が伸びるの法則」
8月16日(月) 「トラブル発生」
8月15日(日) 「ぐるぐる」
8月14日(土) 「到着」
8月13日(金) 「プレパラートを眺める」
8月12日(木) 「Eat to Sleep」
8月11日(水) 「いよいよ氷の中へ」
8月10日(火) 「まだまだ移動。寒くなってきた」
8月9日(月)  「移動/メールに接続する方法を習うが」
8月8日(日)  「移動/トレーニングルームで3km走る」
8月7日(土)  「乗船-さよなら、りく-」
8月6日(金)  「まだ船には乗っていない」
8月5日(木)  「移動(コペンハーゲン-オスロ-トロモソ)」
8月4日(水)  「移動(つくば-成田-コペンハーゲン)」
乗船研究者
須藤 斎(すとう・いつき)氏紹介
毛利 衛館長からのメッセージ
用語解説
プレス発表の内容
リンク
 
IODP
(統合国際深海掘削計画)
J-DESC
(日本地球掘削科学コンソーシアム)
IODP乗船研究者の募集
AESTO
((財)地球科学技術総合推進機構)
ECORD
(欧州海洋研究掘削コンソーシアム)
高知大学 海洋コア総合研究センター
AIST
((独)産業技術総合研究所)
東大海洋研究所

最新研究成果にるながる具体的な数値や微化石の名前、時代、フレーズは、省略していることをご了承下さい。船上生活のレポー ト、乗船研究者である須藤さんの生の声を広く伝えることに主眼を置きました。オリジナルに近いものを掲載しています。
(C) 2004 NATIONAL MUSEUM OF EMERGING SCIENCE AND INNOVATION