ワークショップについて

作品ができるまでのプロセス

シナリオ制作ワークショップ

映像作品のシナリオを考えよう

アジア太平洋6つの国と地域の科学館

映像制作ワークショップ

シナリオから映像をつくろう

日本科学未来館

プレゼンテーション

映像作品を発表

日本科学未来館

シナリオ制作ワークショップ

scenario workshop

100億人が「幸せ」に暮らす未来を実現するためには、いったい何が必要なのでしょうか?未来館はアジア太平洋6つの国と地域の科学館と連携して、「幸せってなんだろう?」をテーマに各地でワークショップを開催。参加者それぞれが考える「幸せ」のかたちを、地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」の映像作品のシナリオとして表現します。さまざまな科学データにアクセスできる「ジオ・スコープ」「ジオ・パレット」を使って論理的に考え、関連する科学的なデータが織りこみながら、シナリオを完成させていきます。

期間:
2016年11月~2017年3月 ※終了しました
対象:
アジア太平洋6つの国と地域の中高生

連携する科学館&会場

  • ・クエスタコン - 国立科学技術センター(オーストラリア)
  • ・千葉市科学館(日本)
  • ・国立釜山科学館(韓国)
  • ・サイエンス・アライブ(ニュージーランド)
  • ・国立台湾科学教育館(台湾)
  • ・タイ国立科学博物館(タイ)
  • 一覧を見る

映像制作ワークショップ

movie workshop

世界の中高生が考える「幸せ」とはどんなものでしょうか?それぞれの国で選ばれた6つの優秀シナリオをもとに、日本の女子中高生が世界に1つしかない地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」に映し出す映像作品をつくりあげます。ワークショップでは、映像づくりのプロフェッショナルである講師の指導を受けながら、演出、デザイン、プログラミング、シナリオ作成などを学び、映像作品の制作に取り組みます。

期間:
2017年7月22日(土)~11月12日(日)
会場:
日本科学未来館(日本)
対象:
中学生・高校生、もしくは13~18歳の女子

レクチャー講師

  • Ochiai

    落合 陽一

    メディアアーティスト
    筑波大学 学長補佐・助教
    Pixie Dust Technologies.inc CEO

    プロフィール

    落合 陽一

    東京大学で博士号を取得後、2015年より筑波大学助教 デジタルネイチャー研究室を主宰。同年、自身の企業であるPixie Dust Technologies.incを創業。2017年より大阪芸術大学客員教授,デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。視覚・聴覚・触覚を刺激し、よりリアルな存在感を提示する技術開発や研究、アート活動に従事。Prix Ars Electronica、EU STARTS Prizeなど、国内外で数多くの賞を受賞。本ワークショップでは、自身の研究やメディアアート作品の紹介、イノベーションが開く未来について特別講演を行います。

  • Sega

    瀬賀 誠一

    株式会社オムニバス・ジャパン
    リードデジタルアーティスト

    プロフィール

    瀬賀 誠一

    3次元コンピュータグラフィックスを駆使したさまざまな形態の映像作品を制作。CM、映画などを中心に活動。3Dドームシアター映像「9次元からきた男」では、CG・VFXディレクターとして参画。 本ワークショップでは、映像制作における演出・ビジュアル表現などのスーパーバイザーを担当します。

  • Kawakami

    河上 裕紀

    株式会社オムニバス・ジャパン
    モーショングラフィックスアーティスト

    プロフィール

    河上 裕紀

    映画やドラマのタイトルのモーショングラフィックのデザインや企業のCIなど、3次元コンピュータグラフィックスの制作、またその企画、演出も手掛ける。近年では、広告フェスティバル「ADFEST 2016」の オープニング映像や、3Dドームシアター映像「9次元からきた男」の制作に携わる。本ワークショップでは、映像制作における演出・ビジュアル表現などのスーパーバイザーを担当します。

  • Tsubokura

    坪倉 輝明

    メディアアーティスト
    クリエイティブテクノロジスト

    プロフィール

    坪倉 輝明

    金沢工業大学メディア情報学科卒業後、株式会社1→10designに所属しVRやプロジェクションマッピングなど体験型エンターテイメントシステムの開発を主に手がけ、多数の広告賞等を受賞。その後フリーランスのメディアアーティスト/クリエイティブテクノロジストとして独立し、ソフトウェア・ハードウェアの様々なテクノロジーを自由に組み合わせたメディアアートの制作・展示を行っている。本ワークショップでは、映像制作における演出・ビジュアル表現などのスーパーバイザーを担当します。

ワークショップ講師

  • 益子 悠紀(イラストレーター)
  • 藤木 まな(Manaty Design、グラフィックデザイナー)
  • 高屋 永遠(画家・現代芸術家)
  • 伊東 宏晃(アドビ システムズ 株式会社 カスタマー サクセス マネージャー)
  • 仲尾 毅(アドビ システムズ 株式会社 Creative Cloud エバンジェリスト)
  • 古田 正剛(アドビ システムズ 株式会社 マーケティング本部 Creative Cloud エンタープライズ部 ビデオ製品担当(兼任)マーケティングマネージャー)
  • 吉崎 誠多(アドビ システムズ 株式会社 ソリューション コンサルティング本部 シニア ソリューション コンサルタント)
  • 伊藤 聖也 (デジタルハリウッド大学)

ワークショップコラボレーターズ

  • 野口 有紀(Bloomberg L.P. フィランソロピー アジア太平洋地域)
  • 薬師寺 美緒(Bloomberg L.P. グローバル テクニカルサポート 東京チームリーダー)
  • 荒川 しおり(Bloomberg L.P. ネットセキュリティー、エンジニアリング、フィード部 アジア太平洋地域 マネージャー)
  • Eva Barcelon(Bloomberg L.P. システム リライアビリティ エンジニアリング アジア・ヨーロッパ地域 マネージャー)
  • 竹村 詠美 (Peatix.com 共同創業者、FutureEdu Tokyo 共同創業者)

プレゼンテーション

presentation

「シナリオ制作ワークショップ」「映像制作ワークショップ」の参加者が、一同に集まり成果をプレゼンテーションします。6つの優秀シナリオを制作したアジア太平洋地域の中高生はシナリオについて、それらを映像化した日本の女子中高生が映像作品について英語で発表を行います。

なおこの6つの映像作品は、プレゼンテーション翌日から2018年3月31日(土)までジオ・コスモスの常設コンテンツとして上映されます。

日時:
リハーサル 2017年11月11日(土)17:00~19:30
本   番 2017年11月12日(日)14:30~16:00
会場:
日本科学未来館3階 「ジオ・コスモス」前


ご参加にあたっては日本科学未来館の入館料が必要です。
開館時間・入館料

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