top_header_0.jpg

logo2.png
linne.png


イベント内容
lin_0501.jpg

今年4月、食品中の放射性物質の規制値が厳しいものに改正されようとしています。
リスクの低減を望む消費者や作付け制限の影響を受ける生産者、あるいは規制値を定める中央政府や検査を実施する地方自治体……改正による影響や問題の捉え方は、立場や個人によってさまざまです。
私たちはこれから長期にわたって放射能とつきあっていかなければなりません。 さまざまな立場から食品放射能問題の最前線にたずさわる3人をお招きし、課題と解決方法を探ります。(本イベントはUstreamでライブ中継を行います。)

【出演】
[食品の安全を追究する科学者]
 山本茂貴(国立医薬品食品衛生研究所 衛生管理部部長)
[放射線リスク・防護の専門家]
 甲斐倫明(大分県立看護科学大学 教授)
[食品の安全管理を担当する行政官]
 道野英司(厚生労働省 食品安全部監視安全課 輸入食品安全対策室長)

司会: 天野春樹(日本科学未来館 科学コミュニケーター)

goikenbosyucyu_02.gif

4月に食品中の放射性物質の規制値が厳しくなります。これによって、世の中やあなたの生活は何が変わるでしょう?

toukouhakochira_02.pngtoukouhakochira_02.png



【プロフィール】

山本茂貴 [食品の安全を追究する科学者]
1954年生まれ。専門は食品の微生物学的リスク分析。BSEや食中毒などに対応して食品に潜むさまざまなリスク分析と安全対策づくりに取り組む。福島第一原発事故後の食品中の放射能基準値づくりを担当している。

山本茂貴.jpg

甲斐倫明 [放射線リスク・防護の専門家]
1955年生まれ。放射線のリスク分析や医療放射線利用におけるリスク管理を専門とし、国際放射線防護委員会(ICRP)の委員も務める。原発事故による放射能汚染に対して社会全体はどのように向き合っていくべきなのか、リスク管理の観点から提言している。

甲斐倫明.jpg

道野英司 [食品の安全管理を担当する行政官]
1961年生まれ。前身の厚生省に1986年入省以来、食品の安全管理行政に携わる。放射能漏れ事故後、放射能汚染された食品管理のため、関係省庁、地方自治体とともに食品の放射能検査体制の構築に奔走する。

道野英司.jpg

lin_0501.jpg
 

[開催日時]
2012年3月24日(土) 14:00~16:00
[開催場所]
日本科学未来館 7階 イノベーションホール
[定員]
120名
[参加費]
無料
[申込方法]
下記「参加のお申し込み」ボタンよりお申し込みください。事前予約は先着順です。定員に達し次第、締め切りといたします(空席がある場合に限り当日参加も可能です)。
※本イベントは、質疑応答の発言も含めて、Ustreamでライブ中継をいたします。また、記録映像を後日YouTubeで公開いたします。何卒ご了承ください。
[問い合わせ先]
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)

lin_0501.jpg

参加のお申し込みボタン.gif参加のお申し込みボタン.gif

ページの先頭へ