北京のケーキふたつ(その1)

|

cake_1.jpg北京のギャラリーオープニングでも、ほかと同じようにワインや飲み物が振る舞われるのですが、この日訪れた展覧会のオープニングでは、飲み物ではなく本格的なショートケーキがお盆にのって運ばれてきました。フィンガーケーキではなくて、お皿に載せてフォークで食べるようなケーキです。ちょっと食べにくいかもしれない、と思うと同時に、「ケーキ、好きでしょう?」と迫られた驚きに、思わずシャッターを切っていました。

松原慈/assistant

 

企画展概要

食品の安全性、食料危機、肥満-。現代社会が抱えるさまざまな食の問題を科学技術の視点から捉え、私たちがより豊かに生きていくために必要なことを見つめ直す企画展。

-会期-
2009年11月21日(土)
~2010年3月22日(月・祝)

-入場料-
大人 1,000円、18歳以下 400円
団体8名以上 大人 840円、18歳以下 320円
友の会 大人700円、18歳以下300円
※常設展示見学可
※障がい者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料

-主催-
日本科学未来館
財団法人科学技術広報財団
読売新聞社

-後援-
文部科学省
農林水産省
経済産業省
食品安全委員会
東京都教育委員会
社団法人 日本PTA全国協議会
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
社団法人 食感性コミュニケーションズ

-特別協賛-
味の素株式会社
日本マクドナルド株式会社
キリンホールディングス株式会社

-協賛-
日本食品添加物協会

-協力-
イワサキ・ビーアイ

-企画・制作-
日本科学未来館

-総合監修-
相良泰行(社団法人 食感性コミュニケーションズ 理事長/東京大学 名誉教授)

QRコード

このブログは携帯電話からも閲覧できます。下のQRコードよりURLを読みとってアクセスしてください。