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ヒューマノイドロボット「ASIMO」(アシモ)
人間の生活空間で活動することを想定して開発されているヒューマノイドロボットASIMO。自由自在な移動、作業しやすいサイズや重量、簡単な操作性を実現しています。未来館の科学コミュニケーターとして活躍中。
(展示公開: 2002年1月)

セラピー用ロボット「パロ」
人との相互作用により楽しみや安らぎを与えることを重視したロボットの研究開発の成果です。パロに触れたり声を掛けたりしていろいろな反応をすることを確かめてみてください。パロが示す反応から何を感じるでしょうか。
(展示公開: 2005年7月)

ビークルロボット「HallucⅡ(ハルク・ツー)」
さまざまな状況に柔軟に適応し、環境と共存して自由自在にどこにでも行ける"未来のモビリティ"を目指すロボットHallucⅡ。ロボット技術が社会にもたらす進化を来館者とともに考えます。
(展示公開: 2007年8月)

高速キャッチングロボット
「目でボールを認識」し、「手でボールをつかむ」という人間の動作を実現したロボット。高速で投げられたボールを瞬時に認識し、つかみとる能力は人間をはるかに超えています。ロボットの能力の限界を追求するために、高速な視覚システムと高速に動作する手が開発されています。
(展示公開: 2005年7月)

インタロボット
人間の声に反応して、うなずいたり相づちを打ったりしているように見えるロボット。うなずきや身振りなどの身体的リズムの引き込みをメディアに導入することで、対話者相互での一体感が実感できるコミュニケーションシステムです。
(展示公開: 2002年3月)

ロボットの動くしくみ
ロボットが生き物のように、環境に適応した滑らかな動きをするためには、周囲の状況を認識し、適切な動作を行なうしくみが必要。人間の五感・頭脳・筋肉に対応するこうした働きは、ロボットでどのように再現されているのでしょうか。その基本を、模型や映像の操作で体験してみてください。
(展示公開: 2001年7月)

ロボット科学者にきこう!
「あなたにとってロボットとは?」「未来のロボットの可能性は?」など、9つの質問に、日本、アメリカ、ヨーロッパなど世界中で活躍する13人のロボット科学者が答えます。人間とロボットがつくる新たな社会を科学者はどのように考えているのでしょうか。
(展示公開: 2001年7月)

監修 |
広瀬茂男(東京工業大学 大学院理工学研究科) 高西淳夫(早稲田大学 理工学術院) 渡辺富夫(岡山県立大学 情報工学部) 柴田崇徳(産業技術総合研究所 知能システム研究部門) 石川正俊(東京大学 大学院情報理工学系研究科) 古田貴之(千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター) |
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