2050年くらしのかたち [未来をつくる] | Exhibision

常設展示

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これからもこの地球で生きていくために、私たちはどうくらしていけばよいのでしょうか? 地球のこと、人のこと、その両方を大切にする未来のありかたを考えます。

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Dashed Line

未来予創図

2050年のある女子高生の朝の1シーンを紹介する短編アニメーション。ボタン1つでパッと着替えたり、1人乗りのヘリコプターで通学したり。今のくらしとの違いにワクワクドキドキ? それともジーンと懐かしさを感じるでしょうか。それではきっぷを手に取って、2050年の街の散策を始めましょう。

未来予創図

Step 1 いとおか市を歩こう!

舞台は2050年の「いとおか市」。あなたは、この街でくらすことを夢見る未来の人。模型のまわりにある端末をジェスチャーで操作して、未来の街のようすを見て歩きます。植物工場や超伝導ケーブルなど、35種類の先端科学がどのようにくらしに関わっているか、模型に組み込まれたカメラを通して街の人から話を聞くことができます。

Step 1 いとおか市を歩こう!

Step 2 いとおか市民になろう!

いとおか市の住民になるためには、この街をよりよくするアイディアの提案が必要です。街で見聞きしたことを振り返り、先端科学技術のエッセンスが詰め込まれた「技カード」を使って、より豊かにくらすためのアイディアを考えます。あなたの願いで街が変化し、環境・もの・個人・社会の4つの指標が増減します。

Step 2 いとおか市民になろう!

Step 3 いとおか市をもっと知ろう!

展示体験をさらに深めるためのウェブコンテンツ。いとおか市の地図や全61人のキャラクター紹介、35種類の科学トピック一覧など、展示場では見きれなかったたくさんの情報を楽しめます。展示を体験していとおか市民になった方には、さらに住民票のプリントや街の変化グラフなどの特別コンテンツが用意されています。
2050年くらしのかたち Special Contents

Step 3 いとおか市をもっと知ろう!

監修
大垣眞一郎(国立環境研究所)
展示公開
2011年8月

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