地球環境とわたし [世界をさぐる] | Exhibision

常設展示
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さまざまな地球環境問題を科学的な支店で適切に位置づけ、本質を明らかにした上で、その解決のために研究者が取り組んでいることを紹介します。

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Dashed Line

地球の今をみる

地球の歴史を振り返ったとき、過去1万年間は奇跡的に気候が安定していた時期だったといえます。 激しく変動してきた地球環境を振り返り、私たちの生きる現在の位置づけを確認します。

地球の今をみる

本質をとらえる

地球上のすべての生物の活動を支えている「循環」という地球のしくみ。ところが今、さまざまな人間の活動でこのバランスが崩れています。環境問題に、地球の循環システムという観点からせまり、その本質をとらえなおします。

本質をとらえる

未来を描く

持続可能な社会を構築するためには、循環システムを人間社会の中にも実現させる必要があります。そのためにはどのような技術が必要なのでしょう。それぞれの技術の意義と可能性、そして課題を見定めます。

未来を描く

社会の中で語り合う

環境問題は、本質の追求や科学技術の進歩だけでは解決しません。 経済や国際問題まで視野を広げ、多様な立場、観点をふまえた議論と対話をすすめます。

社会の中で語り合う

監修
舩岡正光(三重大学 生物資源学研究科)
展示公開
2008年10月

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