シンボル展示 Geo-Cosmos(ジオ・コスモス) | Exhibision

常設展示

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1000万画素を超える高解像度で、宇宙に輝く地球の姿をリアルに映し出す日本科学未来館のシンボル展示。有機ELパネルを使った世界初の地球ディスプレイです。

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Dashed Line

地球の姿

赤道上空の6つの静止衛星と、北極と南極を結ぶ極軌道を回る衛星が撮影したデータから、1時間ごとの雲の様子を描きだしたもの。人工衛星の観測により、今では地球上のほぼすべての領域を知ることができます。
[データ提供] ウィスコンシン大学SSEC

地球の姿

CO2濃度の今昔

地上観測所での測定による、過去30年の大気中における二酸化炭素濃度を表しています。二酸化炭素濃度の上昇は、産業革命以後に人間が化石燃料を使用したためと考えられています。
[データ提供] 気象庁

CO2濃度の今昔

土地分類地図

人工衛星テラによって観測されたデータをもとに20種類の土地の分類を表しています。人が多く住む市街地は地球上のほんの一部ですが、人間の生活は世界中の土地被覆の変化に影響を与えています。
[データ提供] 地球地図プロジェクト(地球地図国際運営委員会、国土地理院、千葉大学)

土地分類地図

インゴ・ギュンター氏によるアートコンテンツ

20年以上、地球儀をキャンバスに表現活動を行うギュンター氏の新コンテンツ。人類の営みが、言葉とグラフィックで織りなされます。

インゴ・ギュンター氏によるアートコンテンツ

日本科学未来館 「つながり」プロジェクト
「つながり」プロジェクトとは

「つながり」プロジェクトとは

シンボル展示Geo-Cosmosを中心とした、新しい地球理解のためのプロジェクです。科学情報の視覚化と共有と感性に届く表現により、今の地球、今の自分についての「知」を深め、未来のビジョンをともにつくり上げることを目指しています。Geo-Cosmosのほか、Geo-Scope、Geo-Paletteの3つのツールが連動しています。
「つながり」プロジェクト Special Contents

■Geo-Scope(ジオ・スコープ)

■Geo-Scope(ジオ・スコープ)

大・小サイズのボード計13台が展示フロアに並びます。タッチパネルによる簡単な操作で、国内外の科学者や研究機関から集めたさまざまな地球観測データへ自由にアクセスできます。

■Geo-Palette(ジオ・パレット)

©2010 CHIRI Geographic Information Service Co.,Ltd. All Right Reserved Cooperate with Next Publishing

■Geo-Palette(ジオ・パレット)

世界の国々や地域に関するさまざまな情報をもとに、一人ひとりがオリジナルの世界地図を描くことができるオンラインサービス。作成した地図はほかのユーザーと共有することができます。
Geo-Palette

展示公開
2011年6月

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