科学の世界をディープに語る クロストーク

vol.1

Earth Coding Meeting—地球を実装せよ 地球の問題にITがどう貢献するのか?

Earth Coding プロジェクト・ショーケース

シンポジウムは、「ジオコスモスの下で地球について考える」アースラウンジシリーズの5回目のイベントとして、9月23日に開催された。一方で、2006年度上期未踏ソフトウェア創造事業 北野PM開発成果報告会を兼ねたものだ。一つのプログラムを実装することにより、人間の行動や意識、知のありかた、そして地球環境は、どのように変化していくのだろうか。自らがコーディング(新たなプログラム開発)を行いながら、斬新なプロジェクトを展開する研究開発者やアーティストが集い、各々のプロジェクトや、実装後に現れるであろう地球規模の新たなヴィジョンを語り合った。

遠藤拓己

(アーティスト、Phonethica 開発者)
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島地広哲

(OpenTrace 開発者)
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鈴木健

(株式会社サルガッソー代表、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、伝搬貨幣PICSY開発者)
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中嶋謙互

(コミュニティーエンジン株式会社代表取締役CEO、ワールドシンセサイザー提唱者)
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ファシリテーター:
ドミニク・チェン

(日本学術振興会特別研究員 [東京大学]、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

映像で見るクロストーク

偶有性をエンハンス(拡張)する

前半 16分

映像で見るクロストーク

コーディングがもたらす効果

後半 17分

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