“科学”とひとくちに言っても、すでに確立して揺るぎないニュートンの法則から、異論続出の最先端仮説まで、そのありようはさまざまです。だから、私たちと科学の関係や、私たちと科学をつなぐものの姿も、なかなかとらえどころがなく、一筋縄では行きません。そんな混沌を少しでも見通し良くするために、科学とは何なのか、科学の鏡を社会に向けるとどう映るのか、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

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第2回 科学の探針

2007年11月20日

お久しぶりでございます。ぼくは、昔から日記は完全な三日坊主で、およそブログという形式は不向きだし、やろうと思ったことも一度もなかったのだけれど、このコーナーもやっぱり更新の間隔がものすごーく空いてしまいました。読者のみなさんにもdeep _scienceのみなさんにも大変申し訳ない限りです。でも、そもそも向いていないんです、ほんとに……。

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