辺境の生物を追う旅を続ける科学者・長沼毅と、地球と生命に対する飽くなき好奇心を持つ作家・藤崎慎吾が、日本の辺境を訪れ生命について語り合います。生物にとって辺境とは何か、旅の先々で2人が見ている辺境のフロンティアを、一緒に体験してみませんか?

第4回 高エネルギー加速器研究機構にて、生命と放射線を語る(その3)

2009年5月12日

辺境を巡る旅、第4弾、高エネルギー加速器研究機構を舞台にした話の最終回。果たして宇宙に、ナノバクテリアはいるのだろうか? 宇宙という極限環境の条件をさぐりつつ、生命のいる可能性が話合われた。さて、その結論は?

撮影=山崎エリナ

企画・構成=日本科学未来館+光文社 取材協力=高エネルギー加速器研究機構

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第4回 高エネルギー加速器研究機構にて、生命と放射線を語る(その3)

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第4回 高エネルギー加速器研究機構にて、生命と放射線を語る(その2)

2009年4月29日

辺境を巡る旅、第4弾の舞台は、「KEK」こと高エネルギー加速器研究機構。放射線に耐える生命の話から、2人の視野は徐々に地球の外へ。放射線の激しく飛び交う宇宙で生命が誕生したというパンスペルミア仮説は本当なのか?長沼氏の行なうパンスペルミアの方舟、「隕石・彗星内ハビタブルゾーン」の研究とは?

撮影=山崎エリナ

企画・構成=日本科学未来館+光文社 取材協力=高エネルギー加速器研究機構

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第4回 高エネルギー加速器研究機構にて、生命と放射線を語る(その2)

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第4回 高エネルギー加速器研究機構にて、生命と放射線を語る(その1)

2009年4月22日

辺境を巡る旅、第4弾の舞台は、「KEK」こと高エネルギー加速器研究機構。巨大な加速器を使い、電子や陽子などの粒子を光の速さ近くまで加速して、物質の根源や本質をさぐっている研究機関です。ここで2人がまず話題にしたのが、放射線を浴びても死なない生物。果たして地球に生きるそんな生物とは?

撮影=山崎エリナ

企画・構成=日本科学未来館+光文社 取材協力=高エネルギー加速器研究機構

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第4回 高エネルギー加速器研究機構にて、生命と放射線を語る(その1)

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第3回 「えのすい」にて潜水調査の思い出を語る(その3)

2008年11月 5日

辺境を巡る旅、第3弾でやって来たのは「えのすい」こと、新江ノ島水族館。深海の環境を再現した水槽を前に、長沼がこれまでの深海潜航の思い出を語る。それにしても1回1回の潜水調査ごとに、出るわ出るわの事件の数々。感動あり、珍事件あり、ずいぶんいろんな体験をしているんですね……。

撮影=山崎エリナ

企画・構成=日本科学未来館+光文社 取材協力=新江ノ島水族館

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第3回 「えのすい」にて潜水調査の思い出を語る(その2)

2008年7月 2日

辺境を巡る旅、第3弾でやって来たのは「えのすい」こと、新江ノ島水族館。深海の環境を再現した水槽を前に、長沼がこれまでの深海潜航の思い出を語る。それにしても1回1回の潜水調査ごとに、出るわ出るわの事件の数々。感動あり、珍事件あり、ずいぶんいろんな体験をしているんですね……。

撮影=山崎エリナ

企画・構成=日本科学未来館+光文社 取材協力=新江ノ島水族館

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第3回 「えのすい」にて潜水調査の思い出を語る(その1)

2008年7月 1日

辺境を巡る旅、第3弾でやって来たのは「えのすい」こと、新江ノ島水族館。深海の環境を再現した水槽を前に、長沼がこれまでの深海潜航の思い出を語る。それにしても1回1回の潜水調査ごとに、出るわ出るわの事件の数々。感動あり、珍事件あり、ずいぶんいろんな体験をしているんですね……。

撮影=山崎エリナ

企画・構成=日本科学未来館+光文社 取材協力=新江ノ島水族館

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第2回 極限環境をさぐる研究施設 国立極地研究所(その3)

2008年3月 7日

国立極地研究所に保存された昔の雪上車のなかで、ふたりの話はいつまでも続く。

東京・板橋の国立極地研究所を訪れ、極域生物の話でおおいに盛り上がっているふたり。ついに話はクライマックス。昨年から始まった国際的な極地観測プロジェクト「IPY(国際極年)」に、プロポーザルが採択され、研究を進めている長沼先生。現在進行中のIPYと先生のプロジェクトについてうかがいました。

撮影=山崎エリナ

企画・構成=日本科学未来館+光文社 取材協力=国立極地研究所

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第2回 極限環境をさぐる研究施設 国立極地研究所(その2)

2008年1月18日

ペンギンの中から長沼先生が現れました!

2回目の旅で、ふたりは“いかにも極限環境らしい場所”を求めて東京・板橋の国立極地研究所を訪れた。−20℃の冷たい部屋の中で南極の生物について語り合った後、昔の雪上車に乗り込んでまたもや楽しそうに話している。おいしい基地の明るい隊員? 南極の次には北極にも行ったって?! で、一体そこで何をしたの?

撮影=山崎エリナ

企画・構成=日本科学未来館+光文社 取材協力=国立極地研究所

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第2回 極限環境をさぐる研究施設 国立極地研究所(その1)

2007年11月 2日

−20℃の低温室で語り合う2人。左が藤崎慎吾氏、右が長沼毅氏

最初の旅で、微生物の定義を確認し合ったふたり。2回目の旅では、“いかにも極限環境らしい場所”を求めて、東京・板橋の国立極地研究所を訪れることに。−20℃の冷たい部屋の中で、「南極」という辺境と、そこに生きる生物について語り合われた。

撮影=山崎エリナ

企画・構成=日本科学未来館+光文社 取材協力=国立極地研究所

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第1回 プロローグ
“酒都”西条で、微生物を語る(後編)

2007年6月13日


辺境の生物を訪ねる2人の旅の初回で、“日本酒”から始まった微生物談義。ここで話題となったのが微生物の定義だ。アーキア(Archaea=古細菌)、バクテリア(Bacteria=細菌)、真核生物(Eukaryote)の頭文字をとって「アベさん」が微生物だというが…。

撮影=山崎エリナ
企画・構成=日本科学未来館+光文社

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“酒都”西条で、微生物を語る(後編)" »

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