漆畑文哉 (うるしばた・ふみや)

「どうしたら科学(理科)をもっと深く理解し、未来をもっとよくできるだろうか?」というテーマをいつも考えています。大学院修了後、その問題を小・中・高等学校の理科教員として実践してきました。科学技術と社会のあり方について多くの方と対話を通じて深く理解し、より良い未来を一緒に考えていきたいと思い、2017年より未来館へ。

専門分野

理科教育・科学教育。子どもたちが授業中にどのように学習し「物質」についての概念の形成していくのか、教師がどのように教えると学習をより良く支援できるのかを研究していました。修士(教育学)。

いま関心をもっていること

ゲノム編集やAIなど新しい科学技術が未来にどう影響するのか思いを馳せるのも大好きですが、科学技術がどのように生活や社会に影響を与えてきたのか最近気になりだし、国内外の政治や経済の歴史と科学史のつながりについて調べています。

趣味・特技

新しい電化製品やガシェットが登場すると、誰よりも先に試してみたくなります。さらにその商品のデザイン意図を考えたりするのが好きです。読書も好きで、教員時代は司書教諭でもありました。外出時も電子書籍が手放せません。