伊達雄亮 (だて・ゆうすけ)

"どこでもドア"、"タイムマシン"、"タケコプター"......。ドラえもんの「ひみつ道具」を作りたい!! と夢見た少年時代。その夢を叶えるべく大学院へ進学し、工学修士号を取得。その後メーカーで日用品の研究開発に従事するも、多くの方とこんな「ひみつ道具」があったらいいな、ということを語り合いたい!という思いから、2017年より未来館へ。

専門分野

微細加工学 (工学修士)。学生時代に、体の中を巡回して病気を治療するナノロボットを開発していました。実際に、血管程のサイズの管内を動き回ることができる、米粒の10000分の1程の大きさのものをつくりました。

いま関心をもっていること

来館者の方々が、どんな「ひみつ道具(科学技術)」が欲しいか、またそれを使ってどんな素敵な未来が創れると思うのか、 に興味があります。ちなみに私がつくりたいのは“ドラえもん”! どんな「科学技術」があればドラえもんがつくれるか……私と、科学技術でつくる“未来”を語り合いましょう!

趣味・特技

テニス、旅行、音楽鑑賞、スノーボード、釣りなどさまざまです。最近は東京から約1,000km離れた洋上にある"小笠原諸島"を訪れたことをきっかけに、離島旅に夢中です。