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科学コミュニケーター研修

科学コミュニケーター研修プログラム-短期研修-

平成22年度 科学コミュニケーター研修プログラムの実施報告

展示解説体験
展示解説体験

平成22年度は、3講座を各3回実施し、のべ176名が受講しました。

大学・研究機関・企業の研究者や広報担当者、小中高校の理数系教員、学生等、多様な立場で科学コミュニケーション活動に携わる方が参加し、それぞれの豊かな経験を生かして、新しい発見が生まれる研修となりました。

また、文部科学省より「教員免許状更新講習」として指定され、のべ26名の教員が受講されました。

開催日程

講座名 1期 2期 3期
情報コーディネーション講座 8月20日(金)
~21日(土)
8月28日(土)
~29日(日)
10月2日(土)
~2日(日)
プレゼンテーション講座 8月23日(月)
~24日(火)
9月11日(土)
~12日(日)
10月16日(土)
~17日(日)
ファシリテーション講座 8月25日(水)
~26日(木)
9月25日(土)
~26日(日)
10月30日(土)
~31日(日)

※各回とも、1日目9:20~17:30、2日目9:20~12:30


職種別の受講者の割合

理数系教員(22%) 理数系以外教員(2%) 研究者(14%)
NPO・公的機関職員(4%) 研究機関広報担当(11%)
博物館・科学館職員(9%) その他(38%)

受講者の声

講座後の受講者アンケートでは、「今後の活動に有効だと思いますか。」という質問に対し、100%の好評価が得られました。(「とても思う」72%、「思う」28%)


・教える(伝える)教材についての研修は多数あるが、どう伝えるかを学んだのは初めてでした。相手を意識することの大切さを実感したので、これからその方法を考え続けたい。(教員)
・講師やファシリテーターの話が具体的で、想像しやすく、頭の中に残る内容でした。1つの話題でも、こんなにたくさんの切り口があるんだ!と驚かされっぱなし。学会などで、1つの答えに絞ったり、結論を先に出してしまうことがよくあるが、それはもったいないことだと感じました。(研究者)
・グループごとに意見を出し合うスタイルはとても刺激的。意見を交換し合うことの大切さを感じられる内容でした。実験室にこもってばかりではなく、”発信すること”が大切だと思った。(大学院生)

パンフレット
「日本科学未来館科学コミュニケーター研修」パンフレットをご用意しました。ぜひご利用ください。
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