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巡回展・展示物の貸出

68億人のサバイバル

68億人のサバイバル 展示概要

コンセプト

68億人のサバイバル

温かい食事にやりがいのある仕事、忙しい毎日を支える豊かな物質。そんな充実した日常生活の延長がもたらすのは、地球温暖化やエネルギー危機、資源の枯渇といった問題の数々です。世界人口が68億人を上まわると言われる今、現代人は生き残ることができるのでしょうか?

本展は「現代人のサバイバル」をテーマに展開します。「エネルギー、フード、住環境、道具」の4つのミッションをこなすことにより、人類のサバイバル・ツールとしての科学の最前線を探究します。最新のデータや実物、映像で紹介するのは核融合や遺伝子組み換え食品、植物工場、そしてナノテクノロジーから宇宙まで至るトピックスの数々。50年先の日常生活を支える先端科学―それがもたらすものを見つめることで、現代に"生きる"とはいかなることかに迫ります。

展示内容

現代人の生き残りをかけた「サバイバー養成プログラム」

68億人のサバイバル

会場では、“チェックイン~ミッション~チェックアウト”からなる「サバイバー養成プログラム」を体験します。「サバイバーID」を手にして、体験した展示の履歴を記録しながら進み、最後にサバイバーとして認定されます。
こなすべきミッションは、「フード、道具、住環境、エネルギー」の4つ。それぞれのミッションには3つのステップがあります。

①Step1 今を知る:
68億人が生きる世界の課題を提示します。
②Step2 次を見据えて:
①であげられた課題に立ち向かう、先端科学による取り組み=人類の“サバイバル・ツール”を紹介します。
③Step3 サバイバルのこころえ:
地球規模の視点から、サバイバル・ツールをつかいこなすための“こころえ”をみつめます。

本展の特徴

68億人のサバイバル

68億人のための展示モバイルキット

本展はミニサイズのコンテナを使ってデザインされています。コンテナから壁が飛び出していたり、穴が開いて中に模型が収まっていたり。会場で散らばる展示物は、それぞれのコンテナに収納され、次の会場へと運ばれていくのです。

会場条件

天井高さ: 3.2m以上、搬入口 2.4m×2.4m以上
床耐荷重: 500kg/m2、要フォークリフト
会場面積: 200m2~400m2 ※応相談

貸出実績

場所・会場 期間
南京科技館(中国) 2008年9月20日~11月19日
江蘇省蘇州科技文化芸術中心(中国) 2008年12月1日~2009年1月2日
合肥市科技館(中国) 2009年1月14日~3月17日
四川科技館(中国) 2009年4月15日~6月6日
北九州イノベーションギャラリー(KIGS) 2009年10月10日~12月13日
いしかわ夢未来博2010 2010年10月30日~10月31日

オリジナル展示について

本巡回展は、日本科学未来館で開催された企画展「65億人のサバイバル-先端科学と、生きていく。 」( 2006年10月28日(土)~2007年2月5日開催)を元に構成されています。

「65億人のサバイバル ― 先端科学と、生きていく。」特設サイト

関連リンク

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