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グッズ・ツールの制作

フリーペーパー Me+Sci(ミーサイニュース)

2007年11月に刊行を開始した日本科学未来館のフリーペーパーです。敷居が高そうに見える先端科学技術ですが、この小さな冊子はその豊かで奥深い世界を、すべての人にひらくもの。その時々の未来館の展示やイベントを題材にしているので、来館された方には副読本としても最適です。
発行は3ヶ月に1号。バックナンバーはこのサイトからPDFファイルでお読みいただけます。

※なお、2001年より発行していたMeSci Magazine(ミーサイマガジン)は2007年1月発行のvol.11を最後に、このフリーペーパーにリニューアルしました。

- 入手方法 -
最新号は現在、未来館と首都圏の主な美術館、博物館のほか、下記の場所に設置し、ご自由にお持ち帰りいただいています(なくなり次第、終了)。
青山ブックセンター(本店、六本木店、丸の内店)/ジュンク堂(池袋本店、新宿店)/紀伊國屋書店新宿本店/八重洲ブックセンター/千代田図書館/丸の内カフェ

Me+Sci(ミーサイニュース)17号
空間情報科学で、シアワセになることができる?

Me+Sci(ミーサイニュース)17号

特集は常設展示「アナグラのうた」。第15回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門の優秀賞を受賞した注目の展示です。展示制作に深く関わったゲームクリエイターと当館科学コミュニケーターの鼎談や、この展示を監修した研究者のインタビューを掲載しています。"空間情報科学"は果たして私たちにシアワセをもたらしてくれるのでしょうか?少し先の未来が見えてくるかもしれません。
また今号より、未来館科学コミュニケーターによる科学本紹介コーナーがスタートしました。「世界化学年2011」にちなみ、テーマは"化学"。そのほか、開催中の企画展「ウメサオタダオ展」のご紹介、9月に行われた中国科技館交流デーのリポートも掲載。未来館の今がよくわかる一冊です。ぜひお楽しみください。
(発行: 2011年12月20日)


目次

[特集] 常設展示「アナグラのうた」
空間情報科学で、シアワセになることができる?
クリエイターインタビュー: 飯田和敏、犬飼博士(ゲームクリエイター)
研究者インタビュー: 柴崎亮介(東京大学空間情報科学研究センター教授)
[サイエンスブックカフェ]
化学者として家族・恋人・友人にすすめたい5冊
(日本科学未来館科学コミュニケーター 久保暢宏)
[企画展・リポート]
ウメサオタダオ展 -未来を探検する知の道具-
歓迎!中国科技館交流デー
[友の会イベントをのぞいてみよう]
リアルラボ@南極観測船「しらせ」2011
~想定の先にある地球・自然の心理を探求する南極観測~
[未来をつくる仕事-8]
バイオ医薬品の新技術開発(中外製薬株式会社)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2011年12月~2012年3月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)16号
2050年の未来都市にようこそ!

Me+Sci(ミーサイニュース)16号
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 (PDF 約1.8MB)

デザインと内容をリニューアル! 特集は8月にオープンした新規展示「2050年くらしのかたち」です。2050年の未来に生きる人々はどのようなライフスタイルを送っているのか。私たちの今の生活との違いは何か。科学者と未来館スタッフが議論を重ねて作り上げた未来都市「いとおか市」を観光ガイド風にご紹介しています。
また、8月6日に陸前高田市で行われたワークショップのリポートも掲載。3.11の地震と津波で甚大な被害を受けた陸前高田市の高校生たちが、復興に向けてのまちづくりを提言しています。ぜひお楽しみください。
(発行: 2011年10月3日)


目次

[特集] 新規展示「2050年くらしのかたち」
2050年私たちの豊かさはどう変化する?
研究者インタビュー: 大垣眞一郎(独立行政法人国立環境研究所 理事長)
展示美術監督インタビュー: 種田陽平(映画美術監督)
[イベントリポート]
「学生復興会議」高校生の発想を復興の力に!
[友の会イベントをのぞいてみよう]
リアルラボ@東洋農業大学~エコテクノロジーの最先端を体験!
[未来をつくる仕事-7]
スマートセンシング技術(旭化成株式会社)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2011年10月から12月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)15号
新しいGeo-Cosmos、新しい地球観
日本科学未来館「つながり」プロジェクト、スタート!

Me+Sci(ミーサイニュース)15号
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 (PDF 約1.6MB)

日本科学未来館の今後の10年の活動の軸となる「つながりプロジェクト」をご紹介。新しくなった当館のシンボル展示Geo-Cosmosを前に、館長の毛利衛が、自身の地球観について、また震災後の世界ついて語りました。毛利の考える"地球生命が生き延びる方法"とは!?
さらに、開催中の企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー®」の会場マップを掲載。東京スカイツリーの設計、施工を担当したメンバーが、本企画展の会場設計に参加しているだけあって、建設現場の臨場感たっぷり、こだわりいっぱいの企画展会場となりました。このマップを片手に"天空の建設現場"へGO!
(発行: 2011年7月1日)


目次

[特集] 日本科学未来館「つながりプロジェクト」
生き延びるための「つながり」
インタビュー: 日本科学未来館館長 毛利衛
[研究トピック紹介]
地球のデータを、地球の現場で活用する
リモートセンシング研究者 竹内渉(東京大学生産科学技術研究所 准教授)
[企画展紹介]
企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー® -ようこそ、天空の建設現場へ-」 の展示会場をご紹介! <会場マップ>
[未来をつくる仕事-6]
ドライ洗浄技術の開発(株式会社リコー)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2011年7月から8月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)臨時号(14号)
6月1日の開館に向けて
今活動していること、これからのイベント情報をお知らせします。

Me+Sci(ミーサイニュース)臨時号(14号)
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 (PDF 約1MB)

3月11日に発生した地震の影響により、未来館はしばらくの間、臨時休館となりました。そこで臨時号では、6月の開館を目指して活動していることをお伝えしています。
震災直後に立ち上がったWebサイト「科学コミュニケーターとみる東日本大震災」。ここでは地震や原発事故に関して、多くの皆さんが抱く不安や疑問を科学的に解説しています。このサイトの活用方法や今後の展開について科学コミュニケーターが語りました。
そのほか、館外で行うイベント情報、次回企画展情報、新刊本のお知らせなどを掲載しています。
(発行: 2011年4月28日)


目次

・ 科学コミュニケーターとみる地震、エネルギー、これからの未来
・ 日本科学未来館のイベント情報
・ Science Book Cafe 新刊本のお知らせ

Me+Sci(ミーサイニュース)13号
「科学コミュニケーター」ってどんな仕事をしているの?

Me+Sci(ミーサイニュース)13号
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 (PDF 約1MB)

今号では、日本科学未来館の顔ともいえる「科学コミュニケーター」の一日に密着。展示フロアでの解説、展示やイベントの企画など、彼らの多岐にわたる仕事をご紹介しています。
好評の連載対談は気鋭の批評家・東浩紀氏がゲスト。近年では小説家としても精力的に活躍していらっしゃる批評界の若きリーダーに、科学、技術、それに対する文学、宗教について大いに語っていただきました。ぜひお楽しみください。
(発行: 2010年12月8日)


目次

[特集] 科学コミュニケーターの仕事、紹介します!
・ 展示フロア担当 寺村たから
・ 展示企画担当 水野壮
・ 実験工房担当 大堀菜摘子
[Report] つながりマップ
現在の地球で、もっとも生物多様性に富んでいる地域はどこでしょう?
[佐倉統の連載対談-12]
科学と技術、そして知的好奇心のゆくえ
ゲスト: 東浩紀(批評家)
[未来をつくる仕事-5]
熱気球制作(トップツアー株式会社)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2010年12月から2011年12月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)12号
生命科学の始まりとこれから

Me+Sci(ミーサイニュース)12号
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 (PDF 約2.1MB)

今号では、2010年7月に上映を開始した3D大型映像作品「Young Alive!~iPS細胞がひらく未来」をご紹介しています。科学監修を務められた須田年生先生(慶應義塾大学)のインタビューでは、作品の内容にとどまらず、まさに「生命科学の始まりとこれから」というべき広がりのあるお話をうかがうことができました。
一方、好評の連載対談では、滋賀県知事の嘉田由紀子氏がゲスト。行政、科学、感性、地域、言葉などのキーワードが絡み合う対話をお楽しみください。
(発行: 2010年9月8日)


目次

[特集] 生命科学の始まりとこれから
「iPS細胞」を知ることで、科学がもっと面白くなる
須田年生(慶應義塾大学医学部教授)
[作家インタビュー]
機械をつくって見せびらかす、現代の「からくり師」
土佐信道(明和電機)
[佐倉統の連載対談-11]
"暮らし言葉"が科学と湖の間に橋をかける
ゲスト: 嘉田由紀子(滋賀県知事)
[未来をつくる仕事-4]
衛星電話サービス(株式会社NTTドコモ)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2010年9月から11月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)11号
ドラえもんの「ひみつ道具」に21世紀の科学技術は追いつくか?


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 (PDF 約1.2MB)

2010年6月12日から始まる企画展「ドラえもんの科学みらい展」。今号では会場を彩る展示の中身をハイライトでお届けします。誰もがあこがれる夢の道具「タケコプター」や「どこでもドア」に、現在の科学技術はどこまで迫っているのでしょう?(......実はいい線まで迫っているのです!)
また毎号好評の連載対談では、有名進学塾の名講師、小川眞士さんをお迎えしました。理科のテストでは定番の「グラフ問題」。それが佐倉氏との対話から思わぬ広がりを見せ、「理科的思考力」の本質が話されます。
(発行: 2010年5月31日)


目次

[特集] ドラえもんの科学みらい展
・ 「ひみつ道具」の夢はここまで実現している!
(タケコプター、スモールライト、スーパー手ぶくろ、ユメテレビ、どこでもドア)

・ インタビュー
「ひみつ道具」を生み出す秘密
舘暲(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)

[佐倉統の連載対談-10]
「理科的思考力」はどこに生まれるか
ゲスト: 小川眞士(理科講師)
[未来をつくる仕事-3]
電子コンパスの開発(旭化成エレクトロニクス株式会社)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2010年6月から8月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)10号
絵本作家のかこさとしさんと一緒に、未来を考える企画展をつくりました



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 (PDF 約1.2MB)

『だるまちゃんとてんぐちゃん』などで知られる絵本作家のかこさとしさんは、『かわ』や『宇宙』など、数多くの科学絵本の作者でもあります。この号では2010年3月20日から開催の企画展「きみのみらい・みらいのきみ――かこさとしと探しにいこう、絵本の中へ」の紹介を兼ねて、かこさんの絵本作法や、企画展で解説する先端科学のトピックをハイライトで掲載しています。
また、連載対談のお相手は小説家の堀江敏幸さん。中谷宇吉郎の随筆を例に、科学の新しい語り方を探ります。
(発行: 2010年2月22日)


目次

[特集] きみのみらい・みらいのきみ
・ インタビュー
「未来に生きる子どもたちのために、科学をだいじにしなければならない」
かこさとし(絵本作家)

・ 研究トピック紹介
子どもの頭はなぜ"やわらかい"のか?
ヘンシュ貴雄(理化学研究所 脳科学総合研究センター)

[佐倉統の連載対談-9]
余白をとりこんで科学を語るということ
ゲスト:堀江敏幸(小説家)
[未来をつくる仕事-2]
勉強+1(株式会社リソー教育)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2010年3月から4月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)09号
「'おいしく食べる'の科学展」特集号



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 (PDF 約1.3MB)

2009年11月21から開催の未来館オリジナル企画展「'おいしく食べる'の科学展」。今号では、未来の食べ物として世に登場しつつある「ミドリムシ」を表紙に、人と食のかかわり、科学の目で解明できる産地偽装の話題などをとりあげています。
また、毎号好評の連載対談では漫画家の浦沢直樹が登場。1950年代に描かれた鉄腕アトムと、21世紀に自らが描く鉄腕アトムとをひきくらべ、現代の科学技術に対して鋭い問題提起をする浦沢氏の言葉は必読です。ぜひお楽しみください。
(発行: 2009年11月16日)


目次

[特集] 'おいしく食べる'の科学展
・ ミドリムシが地球の食糧危機を救う?
・ 人と食べ物と科学をめぐる3つのお話
相良泰行(東京大学名誉教授/本展総合監修)
・ 実例解説 その産地表示は正しいですか?)
 ――農産物の産地を科学的に見わける方法」

[メディアラボ]
新しい世界が見える不思議な"回路"
安藤英由樹(ノンバーバル・インターフェイス研究者)
渡邊淳司(知覚研究者)
[佐倉統の連載対談-8]
アトムの先に訪れる未来を夢見て
ゲスト:浦沢直樹(漫画家)
[未来をつくる仕事-1]
リコー・サイエンスキャラバン
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2009年11月から2010年2月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)08号
宇宙の眺めかた
―日本科学未来館プラネタリウム特集



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 (PDF 約1.4MB)

今号は2009年7月18日に公開を開始したプラネタリウム作品「夜はやさしい」(原案・詩:谷川俊太郎)にちなんで、星空と宇宙を特集しています。冒頭を飾るのは、谷川俊太郎氏と館長の毛利衛による、「宇宙の眺めかた」。10代の谷川さんが浅間山麓で見た星空がまるで○○のようだったというお話は、鮮烈なイメージを残します。ぜひ本誌をご覧ください。また、俳優のARATA氏と銀河研究の第一人者である谷口義明氏との対談、現在の宇宙研究の手法がざっくりわかるポイント解説など、夏空の向こうに広がる宇宙をより深く楽しめる一冊です。
(発行: 2009年7月25日)


目次

[特集] 宇宙の眺めかた
・詩人と宇宙飛行士に、宇宙の眺めかたについて3つの質問
谷川俊太郎、毛利衛
・ 対談:ARATA(俳優)×谷口義明(愛媛大学教授)
「こうして僕らは宇宙とつながっている。」
・ポイント解説:「宇宙を研究する」って、どういうこと?
・展示解説:日本科学未来館で見られる宇宙の映像

[メディアラボ]
「見てほしいから、とぼけています。」
クワクボリョウタ(メディアアーティスト)
[Science Book Cafe]
容赦なく、けれどやさしく宇宙を語る5冊
幅允孝(ブックディレクター)
[佐倉統の連載対談-7]
「超ひも理論」はどんな音楽を奏でるか
ゲスト:吉松隆(作曲家)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2009年8月から10月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)07号
想像から創造へ
―イノベーションを生み出す力



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 (PDF 約1.4MB)

人間はどのように知恵を使って技術革新(イノベーション)を生みだしてきたのか? 2009年4月に大リニューアルした常設展示「技術革新と未来」に合わせて、「創造力」という視点から技術革新を考える号です。技術史と人類史を大きな視野で重ね合わせる榊裕之氏のインタビューをはじめ、虫の筋肉と機械を組み合わせてロボットをつくるというイキのいい先端研究など、"技術"という存在に幅広い切り口で迫る一冊。連載のブックガイドと対談もあわせて読めば、人間の知性の可能性にきっと前向きになれます。
(発行: 2009年4月30日)


目次

[特集] 想像から創造へ
・過去から現在まで、技術革新を支える5つの創造力とは?
・ 科学者インタビュー:榊裕之(豊田工業大学副学長)
「人類は誕生以来、技術を生みだす知恵と意欲をもっていたのです。」
・実例解説:メカノバイオニックマシン
世界初。虫の筋肉で動く極小のロボット(森島圭祐/東京農工大学)

[お化け屋敷で科学する!]
"怖がり屋"という性格は遺伝子が関係している!?
宮川剛(藤田保健衛生大学)
[Science Book Cafe]
事実を確かめ、原理原則を知るための5冊
川本裕子(経済の専門家)
[佐倉統の連載対談-6]
真理を導きだすプロセスは、すべての学問に共通だ
ゲスト:牛場潤一(生命情報学者)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2009年5月から7月のイベントスケジュール

Me+Sci(ミーサイニュース)06号
地球環境とわたし



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 (PDF 約1.8MB)

2008年10月に新しくなった未来館の地球環境コーナーを特集しています。 樹木を使った新たな循環型社会を目指す科学者のレポートやポイント解説からかいま見える、地球環境問題の本質とは? すでに展示を体験した人も、まだの人も、きれいなビジュアルに引かれて楽しめる記事が並んでいます! そのほか、気鋭の若手写真家・石川直樹氏によるブックガイド、科学記者のイギリス留学談など、気軽に科学に触れるきっかけが満載です。
(発行: 2009年1月31日)


目次

[特集] 地球環境とわたし
・地球を眺めながら、地球環境について考えてみる。
・科学者インタビュー:舩岡正光(三重大学教授)
「法隆寺の柱はなぜ千年もの間、腐らないのか――木を社会の中で循環させるということ」
・ポイント解説:環境問題の本質って何だろう? ――循環を乱す3つの要因
・展示解説:地球環境とわたし
[新・立体映像番組解説]
新しい立体映像システムで、宇宙の誕生をリアルに体感!
[Science Book Cafe]
本当の世界をよみがえらせてくれる5冊 石川直樹(写真家)
[佐倉統の連載対談-5]
イギリス人と「サイエンス・マインド」は、なぜ相性がいいのか? ゲスト:元村有希子(毎日新聞 科学環境部記者)
[日本科学未来館イベントスケジュール]
2009年2月から3月のイベントスケジュールのほか、新発売のグッズ、4月以降の常設展示リニューアルや企画展情報を先取りしてお伝えしています

Me+Sci(ミーサイニュース)05号
今、地球の先に見えているもの
―グラフィティ・惑星・国際宇宙ステーション



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 (PDF 約1.6MB)

幅15メートルという巨大なグラフィティ(壁画)の中に描かれた科学のヴィジョンとは?
最先端の地球・惑星科学とストリートカルチャーを出会わせた異色のイベント、「アースラウンジvol.6」の模様を掲載。地球温暖化問題で舌鋒鋭い注目の科学者・丸山茂徳が登場するほか、批評家・東浩紀によるブックガイド、言語学と進化論を結ぶ対話など、世界を見る視点が新しく生まれる12ページです。
(発行: 2008年10月31日)


目次

[特集] 今、地球の先に見えているもの
・graffiti×science「この宇宙のなかには、地球のように生命をはぐくむ惑星がいくつもあるはずだ」
・対談:丸山茂徳(地質学者)×井田茂(惑星科学者)
「銀河からゲノムまで、突き抜けた視線で思考せよ!」
・展示解説:こちら、国際宇宙ステーション(ISS)
[作家インタビュー]
多くの人にサイエンスを伝えるために僕らができること
八谷和彦(メディア・アーティスト)
[Science Book Cafe]
神なしで超越を考える5冊
東浩紀(批評家)
[佐倉統の連載対談―4]
言語も生物も多様だからこそ世界は楽しい
ゲスト:黒田龍之助(フリーランス語学教師)

Me+Sci(ミーサイニュース)04号
情報科学技術とアートはつながっている



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 (PDF 約1.3MB)

個性あふれる科学者/アーティストがつくり出す、新しいオモチャのような作品の数々。未来館3階「情報科学技術と社会」コーナーに新しく生まれた展示スペース「メディアラボ」を紹介する特集です。海外のメディアアートフェスティバルでは常連となっている日本の作品。さてその背後にある日本独自の思考様式とは......? また、カリスマ老人介護士ともいわれる三好春樹氏の対談記事は大反響の一本です。
(発行:2008年7月31日)


目次

[特集] 表現する研究者たち
・情報科学技術から生まれる新しいアートの発想
・インタビュー:岩田洋夫(筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授)
「テクノロジーをアートにするというのは、日本独自の発想です。」
・表現する研究者たちは、こう発想する
土佐道信、児玉幸子、クワクボリョウタ、安藤英由樹+渡邊淳司、八谷和彦、稲見昌彦
[誌上解説] こちら、国際宇宙ステーション(ISS)
[Science Book Cafe]
思いきり遠くへ行ける5冊
ヤノベケンジ(アーティスト)
[佐倉統の連載対談―3]
介護と科学の"モード2"を探る
ゲスト: 三好春樹(理学療法士)

Me+Sci(ミーサイニュース)03号
「エイリアン」はもはや、空想(フィクション)ではない。



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 (PDF 約2.0MB)

エイリアンを科学的に追求する企画展「エイリアン展...モシモシ、応答ネガイマス。」(2008年3月20日~6月16日)に合わせて発行した号。巻頭を飾るのは、地球外生命体を探し続ける科学者・長沼毅氏と天文学者の佐々木晶氏の対談。テンポのいい二人の会話を読み進めるうちに、自然とエイリアンの存在を信じてしまいそう。また、英米文学の翻訳家として著名な土屋政雄氏のインタビューも必読です。
(発行: 2008年4月30日)


目次

[特集] エイリアン展
・特別対談:長沼毅(生物学者)×佐々木晶(天文学者)
「エイリアンの常識をくつがえせ!」
・エイリアンを"科学的に"考えるための、4つのポイント
・エイリアン展会場マップ
・こぼれ話:土屋政雄(翻訳家/エイリアン展・解説パネル翻訳者)
「同じホモサピエンスの言葉だから、英語でも日本語でも"同じデータ量"で言えるはずなんです。」
[Science Book Cafe]
・小さなリノベーションを引き起こす5冊
鈴野浩一(建築家)
[佐倉統の連載対談―2]
・科学とアートが一人のなかに共存するわけ
ゲスト:児玉幸子(アーティスト)

Me+Sci(ミーサイニュース)02号
[特集] 科学が探る21世紀の月を、俳句で表現できるだろうか?



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 (PDF 約1.8MB)

未来館では2007年4月から、先端科学と俳句を結ぶ試みを密やかに進行中。最先端の科学研究がぬりかえていく自然観や生命観を、俳句という言葉の宇宙を通して表現してみようというものです。
今号では、2007年9月に月へと飛び立った日本の月周回衛星「かぐや」にちなんで開催した、科学句会の模様をお伝えします。お題は「新しい月」。館長である毛利衛の俳句も直筆で初公開!
(発行: 2008年2月19日)


目次

[特集] 科学が探る21世紀の月を、俳句で表現できるだろうか?
・「新しい月」を詠む。――月周回衛星「かぐや」が向かう月に寄せて
正木ゆう子(俳人)× 加藤學(「かぐや」サイエンスマネージャー)
・「かぐや」を月へ送った加藤先生に、5つの質問
・<展示解説>月や宇宙が体験できる展示物
[Talk Session @ Miraikan]
・地底から宇宙へ。生き物が息づく場所を求めて
長沼毅(生物学者/ 広島大学大学院准教授)
[Science Book Cafe]
・科学はまだ子供なのだから
中沢新一(思想家)
[佐倉統の連載対談―1]
・科学は日本で、どのくらい" 文化" なのか?
ゲスト: 茂木健一郎(脳科学者)

Me+Sci(ミーサイニュース)01号
[特集] 一台のロボットをつくるには、どれだけの知恵が必要だろう?



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 (PDF 約1.9MB)

未来館3階「技術革新と未来」のフロアに、2007年8月に登場した最新ロボット、HallucⅡ。8本の脚を駆使して自由自在に移動するこの未来の乗り物には、ASIMOなどに代表されるヒューマノイドロボットとはまた異なる思想が宿っています。それをひもときながら、これからの社会で必要とされるロボットをつくるには、新たにどんな知識や技術、そして考え方が必要なのか? を考えます。
(発行: 2007年11月15日)


目次

[特集] 一台のロボットをつくるには、どれだけの知恵が必要だろう?
・未来の乗り物・HallucⅡに搭載された、5つの知恵
・「ロボットづくりの本質は、工学の知識じゃない。
人を幸せにしたい、という思いこそが重要なんです。」
古田貴之・fuRo(千葉工業大学未来ロボット技術研究センター)所長
・[ 展示解説] HallucⅡ+ Hull
[連載・理系の進化系]
・人はときとして投げる。石鹸を。そんな三冊の本
宮沢章夫(劇作家)
[特別対談]
・「情報技術は地球を実装できるか?」
――Earth Cording 地球を実装せよ
伊藤穣一× 北野宏明
お問い合わせ
〒135-0064
東京都江東区
青海2-3-6
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)
Fax: 03-3570-9150
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