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グッズ・ツールの制作
錯視マグ
不思議な模様がデザインされた、ちょっと小振りのマグカップです。
この模様は「渦巻き錯視」とよばれる錯視図形で、渦巻きに見えたり歪んで見えたり、なかなか正しい形に見えませんが、本当は正確な同心円になっています。
同心円だということがどうしても納得いかない時は、このカップに熱い飲み物を注いでみてください。
気持ちを落ち着けて、って? いえいえ、そうではありません。
このカップには、熱に反応する特殊な透明インクで、もうひとつ別の絵が印刷されているのです。 飲み物の熱で絵が浮き出てくると、錯覚だったということに納得してもらえる仕掛けになっています。
見るたびに視覚の不思議を実感できる「錯視マグ」。
毎日使っていただいても、あるいはプレゼントや話題のきっかけとしても、お楽しみ頂けると思います。
本体サイズ:75x105xH80、紙箱入り
陶製(グレー)、2色+温感インク印刷
「錯視マグ」は、東京工芸大学とのコラボレーションによって誕生した商品です。 東京工芸大学のデザイン学科では、笠尾敦司准教授の指導のもとで、未来館の展示を題材に先端科学の面白さを感覚的に伝えるグッズをデザインする、という演習に取り組んでいます。
そこで生み出された数々の作品の中から、瀬川菜津美さんの作品を元に開発されたのが「錯視マグ」。 この不思議な錯視図形自体も、瀬川さんのオリジナルデザインです。
※この商品の販売は終了しています。
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