【教員のための博物館の日】学校団体向けプログラム 体験・研修会のご案内

教育関係者の皆様を対象に、日本科学未来館を知っていただくための研修会を開催いたします。子供たちの教育を担う先生方に、博物館をより深く楽しんでいただくことを目的とした「教員のための博物館の日」の一環で開催するものです。
当日は、校外学習のヒントが詰まった館内ツアーや、未来館が開発・実施しているワークショップを体験することができます。
教員の皆様はもちろん、社会教育やNPO/NGO活動等で教育に関心をおもちの方など、幅広い方々のご参加をお待ちしています。

開催概要

開催日時:2018年8 月21 日(火)10:30~16:00
開催場所:日本科学未来館7階 コンファレンスルーム火星
対象:小学校、中学校、高等学校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校等の教員等。教育関係者、博物館関係者、教員志望の学生等も含む。
定員:40名(事前申込制。先着順。)
参加費:無料
参加方法:事前の申込みが必要です(8月20日(月)正午〆切)。以下の申込先よりお申し込みください。
お申込みはこちら

主催:日本科学未来館
共催:国立科学博物館、公益財団法人日本博物館協会
後援:文部科学省

スケジュール:

10:00~10:30 受付(日本科学未来館7階 コンファレンスルーム火星前)
10:30~10:45 日本科学未来館事業紹介
10:45~12:00 館内ツアー
12:00~13:00 昼食・休憩(※)
13:00~14:25 対話型ワークショップ「エネルギー」体験会
14:25~14:35 休憩
14:35~16:00 ワークショップ「放射線」体験会
16:00~17:00 自由見学 または
特別イベント体験会(希望者のみ)

※昼食は各自ご用意ください。研修会場にて召し上がっていただくことができます。館内のレストラン、カフェもご利用いただけますが、混雑が予想されますので、ご持参いただくことをお勧めいたします。


プログラム紹介

校外学習のヒント満載「館内ツアー」

教員経験のある日本科学未来館の科学コミュニケーターとともに、常設展示をまわります。展示物のコンセプトや背景の紹介に加え、校外学習での効果的な活用方法や事前事後学習、見学ワークシートもご提案いたします。

対話型ワークショップ「エネルギー」

「エネルギー」をテーマとした対話型ワークショップ(中学・高校生向け)をご紹介します。正解のない社会的課題について、生徒一人ひとりが科学データにもとづいて考える体験を通して、価値観の違いから生まれる意見の違いに気づき、「対話」の重要性を学ぶことができます。

ワークショップ「放射線」体験会

「放射線」をテーマとしたワークショップ(中学生向け)をご紹介します。放射線と向き合う姿勢について、生徒と双方向にやりとりをしながら考え、社会における科学技術の「リスク」と「ベネフィット」について学んでいきます。

これらワークショップは、参加者ご自身の授業や活動などで利用することが可能です。ワークショップのスライド資料の無料提供も行っています(ワークショップ「放射線」の資料は8月公開予定です)。

対話型ワークショップ「エネルギー」紹介動画

スライド資料無償提供のご案内


特別イベント体験会(希望者のみ)

旬の科学トピックスであるAI・ロボットと法律の関わりについて考えるイベントを先駆けて体験していただきます。若手研究者をお招きし、最先端のロボット研究や市民生活との関わり、ワークショップの狙いをお話いただきます。実際の研究活動に触れる貴重な機会です。


問い合わせ

日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課
プログラム推進・普及展開担当
E-mail: open-contents@miraikan.jst.go.jp
電話:03-3570-9214

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