「みどりの科学コミュニケーター」就任及び関連イベントの実施について

日本科学未来館の科学コミュニケーターが、内閣府「みどりの学術賞及び式典担当室」より、「みどりの学術賞」への理解を深めるための「みどりの科学コミュニケーター」として任命されました。
「みどりの学術賞」は、「みどりの日」(5 月4 日)についての関心を促進し、植物、森林、自然環境などについての国民の造詣を深めることを目的に、内閣府が主催している学術賞です。
未来館では、みどりの科学コミュニケーター就任を機に「みどりの学術賞」に関連するイベントを開催します。植物、森林、緑地、造園、自然保護など、「みどり」に関わる幅広い学術分野にご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

【平成30年度 みどりの科学コミュニケーター(4月3日任命)】
・武田真梨子(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
環境科学を軸にミジンコの遺伝子解析から日本の耕作放棄地まで幅広く研究。2014年から現職。
・清水裕士(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
大気中の微粒子を集め、その光学特性を測定する装置を開発する研究で、修士(工学)を取得。2017年から現職。

実施するイベント

受賞者による講演イベント

1. トークセッション「ついに見つけた!植物のストレス対応術!」
開催日時:2018年5月12日(土) 14:00~15:00
イベント詳細
2. トークセッション「"見た目"で変わる、自然環境の良し悪し」
開催日時:2018年6月24日(日) 14:00~15:00
イベント詳細
3. 平成30年(第12回)「みどりの学術賞」受賞記念講演会
開催日時:2018年6月2日(土) 13:30~16:00
イベント詳細

ウェブサイトでの情報発信

受賞内容を科学コミュニケーターがブログで解説します。
科学コミュニケーターブログ

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