「白川英樹博士特別実験教室」を出雲科学館で開催 [2017年12月10日(日)]

白川英樹博士特別実験教室全国展開事業の一環として、2017年12月10日(日)、実験教室を出雲科学館で実施しました。

概要

イベント名: 白川英樹博士特別実験教室「導電性プラスチックを作ろう!二次電池への応用」
開催場所: 出雲科学館(島根県出雲市)
開催日時: 2017年12月10日(日) 13:00~16:30
監修・講師: 白川 英樹氏 (筑波大学名誉教授)
参加者数: 39名
主催: 出雲科学館、全国科学館連携協議会
共催: 日本科学未来館
協賛: 旭化成株式会社

2017年度白川英樹博士特別実験教室全国展開事業について

本事業は、白川英樹博士自らが実験を通して化学の不思議さ、面白さを伝える実験教室を各地で実施していく取り組みです。 2003 年より日本科学未来館で開催している実験教室「ノーベル賞化学者からのメッセージ 導電性プラスチックを作ろう!」を全国展開用にパッケージ化し、出雲科学館(島根県)、徳島県立あすたむらんど子ども科学館(徳島県)、川口ダム自然エネルギーミュージアム(徳島県)の3か所で実施されます。

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