『9次元からきた男』がThe immersive Film Festival 2017で最優秀作品賞と最優秀3D賞を受賞!

日本科学未来館が企画・製作した3Dドームシアター作品『9次元からきた男』(監督:清水崇、監修:大栗博司)が、12月1日~3日にかけてポルトガルのエスピーニョプラネタリウムで開催された国際映像フェスティバル「The immersive Film Festival 2017」において、Best Of IFF(最優秀作品賞)と、Best 3D Show(最優秀3D賞)を受賞しました。

「The immersive Film Festival」では、科学映像に限らず美術的な映像表現を追求した作品まで、世界中からエントリーされた63作品が上映されました。
最優秀作品賞である「Best Of IFF」は技術、演出、芸術性など様々な側面から最も優れた作品として、また「Best 3D Show」は文字通り3Dを活かした作品として高く評価され、今回の受賞が決定しました。

『9次元からきた男』は日本科学未来館6Fドームシアターのほか、セーレンプラネット(福井市自然史博物館分館)で公開中です。
全天周のドームシアターで展開される圧倒的な映像をお楽しみください。

問い合わせ先

日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)

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