ニコニコ生放送「世界科学館サミット 特別セッションを日本科学未来館から生中継」

2017年11月15日(水)~17日(金)の3日間、アジアで初めて開催する世界科学館サミット2017(SCWS2017)。
その中でも重要な、初日に開催される特別セッション「東京プロトコール:ローカルなアクションのためのグローバルなプラン」を、ニコニコ生放送で日本語同時通訳中継します。
開催日時: 2017年11月15日(水) 17:45~18:45
視聴URL: http://live.nicovideo.jp/watch/lv308542858

世界科学館サミット2017は3年に一度開かれる国際会議です。世界中から、科学館を率いるリーダーをはじめ、教育関係者、政府関係者、企業関係者らが一同に会して、科学技術への市民の関わりについて議論し、科学館の新たな役割について提言を行います。

特別セッション「東京プロトコール: ローカルなアクションのためのグローバルなプラン」

世界科学館サミット2017 の開催に先立ち、2017 年6 月に、科学館の行動指針「東京プロトコール」が世界の科学館代表者たちにより合意されました。
本セッションの前半に、前回のSCWS2014 にて提言された「メヘレン宣言」に沿って、過去3 年間に世界の科学館で実施された活動の実績について振り返ります。後半では、SDGsの達成に向けた「東京プロトコール」について議論します。まず本サミット国際組織委員会委員長の毛利が、「東京プロトコール」の意義について紹介し、その後、各地域の科学館代表者たちが、今後のアクションプランについてそれぞれの地域の優先課題を発表します。

モデレーター:
デレック・フィッシュ(ユニズル科学センター館長、南アフリカ)
エリック・ジャックミン (国際コンサルタント、ベルギー)

発表者:
ティットムン・リム(シンガポール科学センター館長、ASPAC会長)
ガイ・ラビーン(サイエンスノース館長、カナダ、ASTC会長)
ハーバート・ミュンダー(ユニバーサム・ブレーメン館長、ドイツ、ECSITE会長)
サウサン・ダラク(チルドレンズ・ミュージアム館長、ヨルダン、NAMES会長)
ルイーザ・マサラニ(ミュージアム・オブ・ライフ館長、ブラジル、RedPOP会長)
モンディ・ムングニ(モンディ科学センター館長、南アフリカ、SAASTEC会長)
毛利衛(日本科学未来館館長、SCWS2017国際組織委員会委員長)

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